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浦和レッズとサブカルをこよなく愛する「Mr.T」です! 気軽に「Tさん」や「ミスター!(水曜どうでしょうの鈴井氏のように)」と呼んでください。 浦和レッズサポとして1993年にJリーグ開幕してから今までずっと見守って(時には罵声?)きました。 レッズがJ2落ちようがどんなに弱くなろうがこの熱いサポーターがついている限りレッズはなくなりませんし私も地の果てまでついていきます! っていきなりレッズ話ですが^^;、それだけレッズ中心の生活になってます。 あとは好きなアニメ&ゲーム&音楽はクラナド。私はリアルタイムでプレイしておらず、TBSアニメで見て「面白いな」とおもったら一気にのめりこんでしまいました^^;。 ゲームも購入しましたが何度泣いたことか。こんなに泣いたのは「スクールウォーズ(再放送)」以来です(少し古いか)^^;。 プレイ時間も攻略本を読んでも2週間はかかりました。皆さんもだまされたとおもってやってみてください! ただリーマンなので、この作品に熱中しすぎて仕事に力が入らなかったときもありました^^;。 こんな感じの管理人で未熟者ですが、末永くよろしくお願いします!

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    今回は『浦和レッズについてですが
     
    2016年明治安田生命J1リーグ2ndステージ第11節『浦和レッズvsサガン鳥栖』がありました
     
    現在2ndステージ2位の浦和と3位鳥栖の直接対決となり上位決戦となりましたが…
     

    イメージ 1






     
    その結果は
     

    明治安田生命J1リーグ2ndステージ第11節
    2016年9月10日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム

    浦和レッズ 2-0サガン鳥栖

    得点者:
    41分 宇賀神友弥
    44分 武藤雄樹

    入場者数:28,167人


    浦和は攻撃では宇賀神・武藤が勝負どころで点を決め、守備では完封し、2-0で勝利しました!
     
    リーグ戦2連敗中でしたが、ナビスコできっちり勝利し気分転換ができたことでの勝利になりました
     
    代表組が抜けたナビスコで控え組が結果をだしたからこそ、高木やズラタンが先発となり、代表組が戻ってきてチーム内で競争が生まれるなど相乗効果が見れました


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    そして、久しぶりに『We Are Diamonds』を歌えましたがやっぱり気持ちが良いですね



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    さて早速レポですが、前節リーグ戦2連敗ということもあり、優勝のためにこれ以上負けられない試合で、非常にスタジアムの雰囲気が引き締まっていました
      
    選手入場時には久しぶりにデカ旗が掲げられるなどこの試合に対するレッズサポの気合の入れようが伝わってきました
     
    好調鳥栖相手ということもあり、手ごわい相手だからこそ、ホームアドバンテージを生かした演出でした


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    ちなみにこの試合は『リスペクト・フェアプレーデイズ』とのことで試合開始前に両チームが宣誓をしていましたが…
      
    浦和は阿部ちゃんが宣誓しましたが、気持ちが引き締まります
     
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    イメージ 5






    今日の浦和のフォーメーションはいつもの『3-4-2-1』で…
     
    『左・槙野、右・森脇』にし、リベロに那須が入りました
      
    そして興梠・李はベンチになり、ナビスコで結果を出した高木とズラタンが先発武藤と3人の前線となりました



     
    今日の布陣
     
     
     
                    ズラタン
     
     
           武藤         高木   
     
       宇賀神            関根
     
     
           阿部    柏木
     
     
         槙野    那須    森脇 
     
     
              西川
     



     
    試合開始ですが、浦和がいつものようにポゼッションを高めて主導権を握りますが、鳥栖は豊田をめがけてロングボールを入れてくるなど両チーム持ち味を出した試合になりましたが…
       
    右サイドから関根が相手DFを崩した浦和は、左サイドの宇賀神がコントロールシュートを決めて先制!その後も関根のスルーパスから武藤が決め2-0で前半を終えます
     
    この試合は先制点をどちらがとるかで形勢が変わったため、貴重な先制点になりました

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    この試合は関根の果敢な攻撃から点が取れて嬉しいです






    後半は浦和がDFラインを下げたため鳥栖が攻撃的に来たので、浦和が守備重視になりつつ、機を見て攻めきれるかがポイントでしたが…
       
    去年は焦って攻めて点を取られるケースがありましたが、今は攻撃のバリエーションが増えたのは成長した部分だと思います
     
    そしてワイドから宇賀神・関根が攻めた後も阿部っちゃん・那須がしっかり中盤から後方をケアしているので速攻も食らいにくいですし、安定感のある良いサッカーです

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    最後は李・興梠が途中交代で出場し何度か決定機がありましたが決められず、最終的には2-0で浦和の勝利!
       
    リーグ戦では久しぶりのホーム完封でシャッターもおりました!
     
    特に西川の活躍は素晴らしかったです!さすが日本代表GKですね


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    試合終了後にはヒーローインタビューがありましたが、ゴールを決めた『宇賀神・武藤』でした!
       
    2得点とも連携からのゴールですので素晴らしいですね
     
    まさに浦和の強みである『誰でも点が取れる』が生きましたし、息のあったコンビネーションからのゴールは見ていてワクワクします

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    武藤にはこれからも浦和のエースNo.9の活躍期待です




     
     
    さて各種参戦お疲れ様でした
     

     
    今日は高木とズラタンを先発で使いましたが、ズラタン・高木・武藤の相性が良かったですし、前3人の動きが鳥栖との差を生み出しました

    今日試合には出れませんでしたが石原や駒井もまだいますし、浦和の層の厚さを感じました
     







    次節は17日の土曜日にアウェイFC東京戦がありますが…

    是非とも勝ち点3を取るという、強い気持ちで戦ってきてもらいです
     

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    ではまた
     
     






    おまけ





    それからWe Are Diamondsの時に、柏木が長期離脱の梅ちゃんのユニフォーム7番を着ていたのは嬉しかったです

    柏木のこうした行動素晴らしいことだと思いますし、梅ちゃんにも気持ちが届いていると思います
     
    梅ちゃんの復活をレッズサポは期待していますし、梅ちゃんのためにもタイトルを取りましょう!


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    Mr.Tのツイッター


    連続小説「Rush In!」


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    実戦経験の重要性



    秀忠は初陣じゃ


    思いっきり怖がらせてやるのよ!


    初陣で戦の怖さを思い知らされた者は…


    生涯戦下手で終わる!






    さて、第二次上田合戦で秀忠軍を翻弄した昌幸が初陣の重要性を語る場面から始まりましたが

    ここでは秀忠の初陣だけでなく、大軍で攻めながらも忍城を落とせなか石田三成のことも暗示してるようなセリフでした…

    政務では力を発揮する三成ですが、実戦は結果がでないことが関ケ原でも結果として出る形に…

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    勉強はできても、実践になると指示できない人って現実世界でも大勢いますけどね…









    今回は天下分け目の関ケ原合戦に関連した第二次上田合戦を中心に描かれましたが…

    徳川の大軍を上田城で2回も撃退した真田昌幸の戦上手が生き生きと描かれました

    大軍を抑え込むにはゲリラ戦を仕掛けて『敵を怖がらせる』のは常套手段ですし、大軍だからこそ兵糧を奪うことで士気を低下させるなど、弱者の戦い方をさせたら真田は強いですね

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    これも徳川・上杉・北条といった大国に囲まれながらしぶとく生き抜いてき真田の真骨頂です






    その後、秀忠は業を煮やして総攻撃をかけようとしますが、家康から本体に合流するように指示があり上田城攻めは諦めると…

    真田昌幸は家康軍に勝ちましたが、関ケ原で西軍が敗れ、家康に負けていないものの『敗戦武将』扱いに…

    『勝てば官軍 負ければ賊軍』という言葉がありますが、西軍についていた真田昌幸・信繁は賊軍となりました








    石田三成は以前、『忍城』が落ちずに苦戦していましたが、昌幸が知恵を使い北条が降伏したことを城内に噂を広め忍城を開城させたことで真田昌幸の『戦上手』がクローズアップされましたが…

    関ケ原の合戦でも三成の傍に昌幸がいたら違った戦況になっていたかもしれませんね…

    『卓上の空論』では『実践を知る者の知恵』には勝てないですからね…






    そんな36話でしたが、次回西軍の敗北により昌幸、信繁親子の『敗戦国の悲哀』が描かれそうですが…
     
    ここから大坂の陣で信繁が華々しく果てるまでの期間をどう描くのかも含め期待しています

    来週以降も楽しみです
     
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    ではまた!
     
     


     
     
     
      おまけ  
     
     





    さて、ここからは今回の真田丸紀行にも登場した上田城についてす

    JR上田駅から歩いて10分ほどで上田城跡公園に到着しましたが、思ったより駅から近くてビックリしました
     
    そして敷地内に入ると城門がどっしりと構えてありましたが、ここが徳川の大軍を2度も撃退した上田城なんですね
     





    城門の前には立て看板が立っていて『真田石』の解説がありました

    真田信之(信幸)が松代に移封される際に、父昌幸の形見として持ち出そうとしたところビクともしなかったという堅牢な石です
     
    こういう伝承があることからも、真田家がこの地に根差していたことを物語っていますね








    ちなみに徳川家康の命により天守閣などが破却されてしまっているため、櫓や門しか残っておらず、城内には真田神社があるだけになっていました

    それだけ家康にとってみたら『憎悪の象徴』みたいな城だったんだなぁ…と思わずにはいられませんでした
     
    城跡というと、何もない草地か、しっかりと天守閣が残っているかを思い浮かべますが、上田城は櫓や門だけになっているんですね








    ちなみに櫓の中に入ることができ、中から外をみるとこんな感じです






    櫓から新幹線方面をみるとこんな感じで…

    周りを山々が囲っていて、信州らしい風景でした
     
    自費で作ったとはいえ、さぞ家康の大軍も攻めずらかったでしょう






    城にかかる橋から堀を見ると、緑が茂っていて自然を感じます

    堀には水が張ってあり、その先には山々が連なっていて綺麗な風景でした
     
    こういう形で上田城が成り立っているのを実際に見て感じることができてよかったです






    ちなみに隣接した施設では『真田丸大河ドラマ館』が開催されていました

    真田丸のテーマパークのようになっていて、観光客の方々も大勢来ていました
     
    中にはセットや衣装、スタッフやキャストの皆さんのコメントやサインなどが飾ってあり、真田丸ファンにとってはたまらない施設です






    ちなみに写真撮影は1か所を除きNGですが、その1か所の特注甲冑のところだけOKでしたので撮ってきました

     
    真田丸の資料では絵コンテもありましたが、アニメの絵コンテみたいにしっかりと絵が描かれていて面白かったです






    そんな感じで上田城を見てきましたが、また時間があるときにじっくり見たいと思いました

    そして上田城のいたるところに『真田十勇士』の名前が出ていましたが、大河ドラマではどんなメンバーが真田十勇士を演じるのかそれも楽しみです
     
    映像では冬の雪景色の上田城もあって綺麗でしたし、季節によってさまざまな姿を見せる上田城に、是非とも真田丸ファンは行ってみてください








     
                 リンク集      
     

     
    Mr.Tのツイッター
     
     
     
    連続小説「Rush In!」
     
     
     
    麻枝さん&「Angel Beats!」&「Charlotte」関連
     
     
     
     
     

     
     
     
     
     
    Liaさん関連 
     

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    今回は『映画 聲の形』のお話です!
     
    とうとう今日9月17日(土)から上映開始されました
     
    『聴覚障害』の少女を題材にした原作で、2015年版『このマンガがすごい!』オトコ編第1位、『マンガ大賞2015』第3位、第19回手塚治虫文化賞新生賞受賞と話題となり、京アニがアニメ映画化と非常に楽しみにしていました


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    で、Mr.Tは“MOVIXさいたま”舞台挨拶回(8時40分~)で見てきました
     
    舞台挨拶は山田監督・入野さん・松岡さん・早見さんということで、この作品への思いを聞きたいと思い参加しました
     
    公開初日・最初の舞台挨拶がさいたまで嬉しかったですし、会場は超満員になっていてこの作品の期待度が会場の雰囲気からも分かりました
     

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    劇場に入りまずはパンフレットグッズをゲット!
     
    パンフレットは将也と硝子が微笑んでいる表紙ですがいいですね
     
    この作品にあふれる『人の温もり』を感じます


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    さて本編ですが、花火のシーンからの胸が苦しくなるほど切ない展開から、クライマックスの解放感までのバランスが絶妙で感動しました…
      
    そして映像がとにかく素晴らしく、さすがの『京アニクオリティ』で、シナリオと映像が見事に融合した作品になっています
     
    ここはCLANNADで演出デビューされ、大人気作品となった『けいおん!』を手掛けた山田監督のセンスが生かされていたと感じました


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    そして劇伴ですが、牛尾憲輔さんが作られた曲は聞く人の心を揺さぶる素晴らしい曲です!
     
    近年稀に見る秀逸な劇伴だと思います!
     
    牛尾さんはノイタミナの『ピンポン』でも劇伴をされていますが、パンフレットでも山田監督が牛尾さんと共演できたことを喜ばれていましたが納得でした
      

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    さて、上映後は大きな拍手が起きましたし、その後の舞台挨拶では山田監督・松岡さん・入野さん・早見さん登壇されていましたが終始和やかに進みまして…
     
    山田監督が松岡さんのファンということもあり、今回キャラを演じられたとのことですが、挨拶の時も山田監督と松岡さんの波長が合っていたのが面白かったです(笑)


    そして作品については…
     

    ○山田尚子監督
    ・将也と硝子の目線で、悩みに寄り添いたかったし、彼らを包み込む作品にしたかったし、見ている人にこの作品の魅力を伝えたかったし、世界観作りに尽力した
    ・ラストシーンの将也の涙は『生まれ変わった』という気持ちを表現したかった
    ・聲の形という作品が持っている愛の深いセリフと想いが映画という形で伝わるように、もがきました
    ・この映画を見てちょっと明るくなったり、人を許したり、良いほうに気持ちが変われるきっかけになってほしい


    ○松岡茉優さん
    ・俳優として声優を演じることができて光栄だし、懸け橋になれた
    ・監督の例えあだ名で『川井は生まれながらのシスターなんだ』というのは納得した
    ・たくさんの愛に溢れた大好きな作品
    ・大事な人や何かに挫折しそうになっている人がいたら、この映画を見て元気と勇気を持ってほしい



    ○入野自由さん
    ・ラストシーンで将也が人の顔を見れるようになったシーンは将也の物語として感動した
    ・原作7巻あり、すべてが描かれているわけではないけれど、映画はシンプルで『伝えたいんだ、けど伝わらないんだ』という気持ちが将也の目線で描かれている作品になっている


    ○早見沙織さん
    ・アフレコでは監督から『硝子は聖人君主ではなく、もがいて戦って必死に生きている1人の人間なんだ』と伝えられてイメージができた
    ・将也があってこその硝子だと思うし、硝子だけでなくまわりの人との関係性を大事にした
    ・最後のシーンで将也が生まれ変わるという流れがあるが、何度も何度も生まれ変わることができると思う
    ・将也と一緒に見ている人も生まれ変われる作品だと思う



    といった舞台挨拶で、多くのスタッフやキャストの方々に愛されているからこその作品なんだと改めて感じました

    こういう実際に人となりを見れるのが舞台挨拶の良さですね


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    『聲の形』は名作ですので、多くの方に劇場で見ていただきたいですし…
     
    ぜひとも『君の名は。』『Planetarian』といった同時期に上映されている素晴らしいアニメ映画も一緒に見てほしいです
     
    これを機会にアニメ作品の奥深さを多くの方に堪能してほしいです

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    ではまた!
     
     
     
     
     
     
     
     
     おまけ 
     


     
    新海誠監督作品『君の名は。』といい、Key原作の『Planetarian』といい、同時期に良作3作品が上映されているというのはアニメ業界にとっても素晴らしいことですね
     
    特に『ポストジブリ』探しが行われる中で、絶対的な王者が抜けた後のいい意味での競争は業界を活性化させます
     
    今後も良質なアニメ映画作品が多く作られることをアニメファンとして願っています


     





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    今回は『浦和レッズについてですが
     
    2016年明治安田生命J1リーグ2ndステージ第12節『浦和レッズvsFC東京』がありました

    残り6節となりJリーグ年間優勝に向けて絶対に勝ちたい試合でしたが…

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    その結果は
     

    明治安田生命J1リーグ2ndステージ第12節
    2016年9月17日(土)19:04キックオフ・味の素スタジアム

    FC東京 1-3浦和レッズ

    得点者:
    48分 森重真人(FC東京)
    77分 李 忠成
    85分 OWN GOAL
    87分 興梠慎三

    入場者数:33,493人




    浦和はPKで先制されるものの、李・興梠を後半に投入した浦和がFC東京をねじ伏せ逆転勝利!

    川崎Fが負けたため差を縮めるチャンスでしたし、逆転と相まって価値のある勝利でした!

    アウェイで強豪のFC東京を叩いて勝ち点3を掴み取ったことで浦和の選手に精神的な成長を感じました

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    そして、アウェイで歌う『We Are Diamonds』は格別ですね


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    さて今日は味の素スタジアムでのアウェイでしたが現地でサポートしてきました!
     
    人気チーム同士の対決ということもあり、両チーム大勢のサポーターが集まり素晴らしい雰囲気でした
     
    FC東京のユルネバと浦和のチャントが入り交じりヨーロッパサッカーを見ているような熱い感覚になりました

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    今日の浦和のフォーメーションはいつもの『3-4-2-1』で…
     
    槙野が疲労のため『左・宇賀神、右・森脇』にし、リベロに那須が入りました
      
    そして前節同様興梠・李はベンチになり、ナビスコで結果を出した高木とズラタンが先発武藤と3人の前線となりました



     
    今日の布陣
     
     
     
                    ズラタン
     
     
           武藤         高木   
     
       関根            駒井
     
     
           阿部    柏木
     
     
         宇賀神   那須    森脇 
     
     
              西川
     




    さて試合開始ですが、お互い運動量が多くボールが動く展開になりますが、浦和は後半PKを取られ0-1とリードされる厳しい展開になりましたが…
     
    後半李・興梠が投入されると、浦和の前線が活発化し3-1と浦和が逆転で勝利しました!

    FC東京は0-1の時に中島を下げて守備の強い高橋を入れるなど、守りに入られてからの逆転勝利ですので、そういう意味でも自信になる勝利です


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    さて各種参戦お疲れ様でした
     

     
    今日は高木とズラタンを先発で使いましたが、後半からズラタン・興梠・李に変わることで相性が良かったですし、前3人の動きがFC東京との差を生み出しました

    今日試合には出れませんでしたが石原もまだいますし、浦和の層の厚さを感じました
     

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    次節は25日の日曜日にホーム広島戦がありますが…

    是非とも勝ち点3を取るという、強い気持ちで戦ってきてもらいです
     

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    ではまた
     
     






    おまけ





    最近オリンピック組の興梠と遠藤の調子がなかなか戻ってこない状況でしたが、興梠は今日のゴールで吹っ切れてくれそうです

    ズラタンも浦和のプレーに慣れてきているようで、連携がどんどん良くなっています

    興梠もそうですが前線でタメを作れる選手がいると心強いです


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    連続小説「Rush In!」


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    信幸の決意



    敵味方に分かれても

    親子でござる 兄弟でござる

    みすみす死なせるわけにはまいりませぬ

    私は真田安房守の嫡男!

    父親の命を救うのは子の務めでございます!


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    さて、関ケ原の合戦で西軍についた昌幸と信繁が死罪になることが見通される中で

    信幸が『親・弟』のために徳川家康に直訴する心意気を伝える場面では、頼りなかった長男である信幸が成長していく姿が良く描かれていました

    家康が勝っても、三成が勝っても真田家の血筋を残すための兄弟たもとを分かつ策でしたが、勝った側の信幸の意地を今回見ました

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    特に熱い心の信幸役を演じた大泉洋の魅力がよく出ていました





    今回は天下分け目の関ケ原合戦の戦後処理が描かれ、三成は死罪、大谷は切腹と西軍の無残さが描かれましたが…

    大谷が死の間際で『楽しかった』と三成に対して言ったセリフは胸に響きました…

    秀吉が圧倒的な力で天下統一を果たし乱世のない世の中となった後の秀吉軍の弱体ですからね…まさに盛者必衰の理です





    そして真田昌幸と信繁は上田合戦では徳川軍に勝ったものの、西軍についたということで徳川への反逆で死罪となりかけますが…

    冒頭の言葉にあるように信幸と本多忠勝が家康に助命嘆願を行うと、命までは取らず、九度山に流罪となることと、信幸の『幸』を捨てることを条件として決着…

    まずは父と弟の死罪を免れ安堵する信幸と、父からもらった幸の文字を捨てるという屈辱の両方を感じる展開でした

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    結局幸は之とすることとし、呼び方は一緒にするなど信幸は意地を通しました





    その後、昌幸は上田を去る前に、家康暗殺の返り討ちとなった出浦と最後の別れをします

    出浦の生死は不明となっていましたが、最後の最後に登場してくれたのは嬉しかったです…

    重症ながらも昌幸を補佐しようとする出浦の男の友情は見ていて切なかったです…


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    最後は雪の中、九度山に着いて困惑する真田昌幸・信親子一行と…

    徳川から言われた『生き地獄』という意味を再確認する形で終了…

    昌幸の終焉の地に到着です






    そんな37話でしたが、敗北により慣れない環境に流された昌幸、信繁親子の『敗戦国の悲哀』が描かれましたが…
     
    ここから大坂の陣で信繁が華々しく果てるまでの期間をどう描くのかも含め期待しています

    来週以降も楽しみです
     



    ではまた!
     
     


     
     
     
      おまけ  
     
     





    さて、ここからは上田城についてす

    JR上田駅から歩いて10分ほどで上田城跡公園に到着しましたが、思ったより駅から近くてビックリしました
     
    そして敷地内に入ると城門がどっしりと構えてありましたが、ここが徳川の大軍を2度も撃退した上田城なんですね
     





    城門の前には立て看板が立っていて『真田石』の解説がありました

    真田信之(信幸)が松代に移封される際に、父昌幸の形見として持ち出そうとしたところビクともしなかったという堅牢な石です
     
    こういう伝承があることからも、真田家がこの地に根差していたことを物語っていますね








    ちなみに徳川家康の命により天守閣などが破却されてしまっているため、櫓や門しか残っておらず、城内には真田神社があるだけになっていました

    それだけ家康にとってみたら『憎悪の象徴』みたいな城だったんだなぁ…と思わずにはいられませんでした
     
    城跡というと、何もない草地か、しっかりと天守閣が残っているかを思い浮かべますが、上田城は櫓や門だけになっているんですね








    ちなみに櫓の中に入ることができ、中から外をみるとこんな感じです






    櫓から新幹線方面をみるとこんな感じで…

    周りを山々が囲っていて、信州らしい風景でした
     
    自費で作ったとはいえ、さぞ家康の大軍も攻めずらかったでしょう






    城にかかる橋から堀を見ると、緑が茂っていて自然を感じます

    堀には水が張ってあり、その先には山々が連なっていて綺麗な風景でした
     
    こういう形で上田城が成り立っているのを実際に見て感じることができてよかったです






    ちなみに隣接した施設では『真田丸大河ドラマ館』が開催されていました

    真田丸のテーマパークのようになっていて、観光客の方々も大勢来ていました
     
    中にはセットや衣装、スタッフやキャストの皆さんのコメントやサインなどが飾ってあり、真田丸ファンにとってはたまらない施設です






    ちなみに写真撮影は1か所を除きNGですが、その1か所の特注甲冑のところだけOKでしたので撮ってきました

     
    真田丸の資料では絵コンテもありましたが、アニメの絵コンテみたいにしっかりと絵が描かれていて面白かったです






    そんな感じで上田城を見てきましたが、また時間があるときにじっくり見たいと思いました

    そして上田城のいたるところに『真田十勇士』の名前が出ていましたが、大河ドラマではどんなメンバーが真田十勇士を演じるのかそれも楽しみです
     
    映像では冬の雪景色の上田城もあって綺麗でしたし、季節によってさまざまな姿を見せる上田城に、是非とも真田丸ファンは行ってみてください








     
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    今回は『Liaさん』のお話ですが…
     
    Key原作の劇場版『planetarian』メインテーマ『星の舟』が9月21日より発売されました!
     
    『Liaさん×作曲折戸さん』の曲といえば『鳥の詩』『Light colors』など名曲が多いですが、今回はしっとりとした曲で癒されます


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    ジャケットはゆめみですが劇場版を見た後にこの絵を見るとなんだか切ないですね…




    そして『星の舟』ですが、Liaさんの美しく力強い歌声を聴けますし…
     
    折戸さんらしい余韻の残るサビの曲調は胸に響きます…
     
    題名の『星の舟』『鳥の詩』を意識しているようにも思えますし、作品を意識した題名の付け方もKeyらしくて好きです
     
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    是非とも皆さんにも買って聞いて欲しいです!
     
     
    ではまた!
     
     
     
     
     
     
     
       おまけ   
     
     

    Mr.Tは劇場版『 planetarian~星の人~』“シネマサンシャイン池袋”舞台挨拶回で見てきました
     
    舞台挨拶は津田監督と屑屋役の小野大輔さんということで、この作品への思いを聞きたいと思い参加しました
     
    朝早くから多くのファンが集まって満員でした
     





    本編ですが、ラスト付近の『残り600秒』の部分から、星の人が『報われた』という場面まで切なくて泣きまくってました…
      
    ゆめみの『一途さ』や星の人の『想い』が交錯するラストは素晴らしいの一言です
     
    そしてKey作品らしく、ラストの音楽の使い方は秀逸ですね…久々に映画館で泣きました…




     

     
    そして舞台挨拶では津田監督小野大輔さんが登壇され…
     
    作品について
     

    ○津田監督
    ・原作の涼元さんの評価が気になったが喜んでくれてよかった
    『報われた』というラストの言葉は悩みに悩んで出てきた言葉で思い出深い
    ・アフレコはかなり前だが、その後の制作が非常に大変だったので作品を作り上げることができてよかった
    ・制作に携わるものとして、多くの人に喜ばれて『作品として良かったね』と言われることも大事だけれど、それ以上に『未来に残せる作品』にできたことが嬉しい




    ○小野大輔さん
    10年近く前にゲームで声を入れて以来、10年を経てアニメ化となったことは嬉しい
    ・planetarianは『これからも残っていく作品』だと思う
    ・星の人がラストに『オレ』と言ったところで、我慢していた意識を解放していることを知りその部分で泣いた




    といった舞台挨拶で、多くのスタッフやキャストの方々に愛されているからこその作品なんだと改めて感じました

    こういう実際に人となりを見れるのが舞台挨拶の良さです







    『planetarian』は名作ですので、多くの方に劇場で見ていただきたいですし…
     
    ぜひとも原作ゲームもプレイしてほしいです
     
    これを機会にKey作品の奥深さを堪能してほしいです






     




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    今回は『シャフト』のお話です!
     
    東京・TEPIAイベントホールで9月22日~25日まで『MADOGATARI展』の東京アンコールが開催されていたので行ってきました!
     
    私的に大好きな作品が多いシャフトの展示会だったので楽しみにしていました
     
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    天気は雨でしたが大勢のファンが並んでいて人気の高さが分かりました




    ちなみに入場時にポストカードをもらいました!
     
    今回は2種類とのことですが、Mr.Tが好きなうめ先生のポストカードで嬉しいです
     
    こういう限定のポストカードってプレミア感があっていいですね

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    あと入場時に化物語の缶バッチを引換券と交換してもらいました
     
    化物語の初期メンバーが中心ですが、この6人は魅力的ですよね
     
    シャフトの名前が一躍有名になった作品でもあります
     
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    そして展示物を見て回りましたが、歴代のシャフト作品の原画や絵コンテなど、貴重な展示物を見れて幸せでした…
     
    改めてシャフト作品の面白さを再確認しました
     
    グッズ売り場で売られていた図録にも掲載されていますが、名シーンの原画を見ると、あまりの美しさにため息が出ます…


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    ちなみに図録を買うとBDも付いてきまして、会場で流れているムービーが特典として収録されて家にいながら会場の雰囲気を味わえる趣向になっています
     
    過去にも図録を買っていますが映像媒体はもらったことがなかったのでこういうのも嬉しいですね
     
    会場で見た映像をもう一度みたいなぁ…というときにはこのBDが重宝します
     
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    そして物販売り場ですが新商品が売られていて、クリアファイルの新作を買ってきました
     
    まどか関連ですが2つとも構図が素晴らしいですし、クリアファイルと原画風の絵が入っているので見ていて楽しくなるグッズです
     
    こういう賑やかな絵もまた味があっていいです
     
     
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    あと小物類も豊富です!
     
    アンコール限定発売のものもあり、嬉しいグッズがいっぱいでした
     
    躍動感のある絵で見てて気持ちが高ぶります
     
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    そして忍とキューベーのfigFIXがあり、物が良かったので買ってきました
     
    こういうコラボ商品って面白いですよね
     
    表情もかわいいですし、良い買い物でした

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    そんな形で見学終了!ファンとして多くのアニメ関連資料を見れて面白かったです!
     
    25日(日)までですので短期開催ですが、是非とも多くの方に見に行ってしてほしいと思います!
     
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    ではまた!
     
     
     
     
     おまけ 
     
     
     
     

     
    ちなみに施設の中をゆっくり見てもらうように入場制限がかかりますので、祝日土日は外の待機列が混むことが予想されますので注意してください…
     
    それから物販ですが早い時間帯で売り切れが発生する可能性が高いですのでご注意願います!また物販はチケットがないと買えませんのでそこも気を付けてください
     
    もしどうしても欲しい商品がある場合には、できる限り早めの時間で入場したほうがいいと思いますので、そこは判断をしていただければと思います
     
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    今回はバスケットのお話ですが、バスケットボール男子の新プロリーグ『Bリーグ』が22日、東京・代々木競技場第一体育館で開幕し、アルバルク東京が琉球に勝ちました
     
    これまで日本のバスケは、企業チームが入ったNBLと、プロリーグのBJリーグ2リーグになっていましたが今回初めてプロリーグ『Bリーグ』に統一されました
      
    ただし、2014年にFIBA(国際バスケット連盟)が、日本で統一したリーグにしないと国際大会への出場制限といった制裁を科せられることになり、結果『外圧』でやっと『Bリーグ』に統一したような情けない状況ではあったんですけどね… 
     
     

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    本来10年前には統一のプロリーグを作っていなければならなかったですし、『失われた10年』になってしまいました… 





    そして、プロ化が遅れた要因の『企業スポーツとプロ化の軋轢』については、過去Jリーグでも某新聞社会長と川淵チェアマンが喧嘩をしたこともありますが…
     
    結果Jリーグは全国に多くのJクラブを作ることに繋がりましたし、プロ野球のように親企業への依存と特定の強いチームにぶら下がった構造とは一線を画しているのは『地域密着』という観点で素晴らしいですしBリーグもJリーグと同様の流れになっていますね
     
    チームが多ければそれだけプロへの道も増えますし、そのスポーツの底上げになります

     
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    ただし、プロ化したとはいえ、サッカーと違いバスケは何万人も集客できるスタンドはごく一部しかないですし、人気があって集客が見込める一部のリッチなチーム以外は経営面で厳しいのは今後の課題ですし…
     
    Jリーグ誕生の時のような国民的関心事にはなっておらず、三浦カズのような多くの人が知っている有名な選手もそこまでおらず、マスコミの露出が少ないのは今後の課題ですね…
     
    はじめは目新しさでお客さんが来るかもしれませんが、よほどの魅力がない限りお客さんは離れて行ってしまいますし、浦和や松本のようにチームごとに魅力のあるスタンド作りも必要です








    そして、サッカーがJリーグとなってプロ化したことにより日本サッカー全体のレベルが上がり、多くの海外で活躍する選手が生まれ、結果代表のレベルも上がっていることを踏まえ 
     
    バスケットもBリーグによってNBAへ日本人選手を送り出せるだけのレベルにしなければなりませんし、NBAからも優秀な選手を連れてこれるだけのレベルにしないといけないですね
     
    元々日本は『スラムダンク』をはじめ、部活も盛ん成長できる下地はありますし、バスケに対する理解度も高いですので、今後のBリーグの発展を期待したいです
     
     
     
     
     

     
     
     
    ではまた!
     
     
     
     
     
     
      おまけ  
     
     
     
     
     
     
    本当は『キャプ翼』『ドカベン』みたいに、『スラムダンク』の選手たちがプロリーグに参加しているような作品をジャンプで連載してくれると知名度アップにつながりそうですけどね
     
    『国民的ベストセラーコミック』の『スラムダンク』を上手くBリーグ運に生かせると面白そうです
     
    スラムダンクファンは多いですし、日本のバスケの未来のために、井上先生が一肌脱いでくれることに期待してます
     
     
     



     
     
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    8月26日に上映開始された新海誠監督作品『君の名は。』ですが、9月22日までに774万人を集め、公開28日間で興行収入が100億円を超えたと報道がありました

    日本のアニメで100億円を超えたのは、宮崎駿監督の作品以外では初めてで、邦画全体でも現在歴代9位となり、今年に入って公開された映画ではトップとのことで記録づくめとなりました
     
    これで名実ともに『ポスト宮崎駿』の座は新海誠監督が筆頭になりましたね!おめでとうございます

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    それにしても、ほんの10年前までは美少女ゲームのOPムービーを作られていた新海監督が、とうとうポスト宮崎駿の筆頭と言われるまでになったかと思うと胸が熱くなりますね…
     
    そういう意味では、現在ゲームに携わっているクリエイターも、才能が有れば新海監督のように100億円を超えるような映画を作ることができるという意味では夢が持てますね
     
    ジブリでなくてもメガヒットを作れるいうのは、時代の転換点を迎えているのを肌で感じました


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    ちなみにMr.Tは新海誠作品ファンですし、画像の美しさは新海作品ならではの魅力があります
     
    特に『秒速5センチメートル』の映像としての完成度は現在でも通じるものがありますし、『ほしのこえ』『雲のむこう、約束の場所』はシナリオも秀逸でしたし、新海監督らしい作品に魅了されました
     
    グッズも含めいろいろな関連商品を買ってます

     
     
     
     
     
     
     



     
    さてここで、何故これだけのメガヒットが誕生したのかを『3つの理由』で考察たいと思いますが…
     
    Mr.Tが考える『3つの理由』は…
     

    1.妥協を認めた柔軟性

    2.自分の長所は譲らない意志の強さ

    3.アニメオタクだけに頼らない客層の幅広さ
     

    今回のキーポイントだと思いました

    それぞれの理由をMr.Tの考察で読み解きます






    理由1.妥協を認めた柔軟性
     
    新海誠作品は映像の完成度は高いものの、脚本は『男女のすれ違い』が描かれるなど、一般視聴者が好きな『ボーイミーツガール&ハッピーエンド』ではないのが特徴で、それがクセとして『好き・嫌い』がはっきり分かれる監督でしたが…
     
    今回はとにかく『一般視聴者が大好きなシナリオ』に妥協をしたのが、結果万人に受ける要素に繋がりました
      
    新海監督としては、本当にやりたいシナリオではなかったと思いますが、今回はとにかく『結果』を求めての妥協が功を奏しました
     
     


     


    特に作品への『妥協』について分かりやすい表現をしているのが三谷幸喜監督作品の『ラヂオの時間』のワンシーンで

    プロデューサー役の『西村雅彦』さんのセリフが心に残っているのですが…


    満足いくものなんて、そう作れるものじゃない。

    妥協して妥協して、自分を殺して、作品を作り上げるんです。

    でも、いいですか?我々は信じてる。

    いつかはそれでも『満足いくもの』が出来るはずだ!
      
    その作品に関わった全ての人と、それを聴いた『全ての人が満足できるもの』が!

    ただ『今回』はそうじゃなかった…それだけのことです!

    悪いが名前は読み上げますよ。

    なぜならこれは『あんたの作品』だからだ。紛れもなく。







     
    と語るシーンがありますが、妥協なしで自分の思うような作品を作りたかったら『同人誌』『同人アニメ』でいいですが…

    少なくとも『商業』だったら『多くの人が喜ぶ作風』に妥協する勇気も必要で、その勇気を新海監督が今回見せたんだと思いました
      
    結果が出れば宮崎駿監督のように『自分の作りたい作品』を作るとこができますし、まさにこの作品はそのきっかけづくりになりました
     
     



     

    理由2.自分の長所は譲らない意志の強さ
     
    新海監督の一番の強みはなんといっても『透明な景色』といわれる、ジブリでも真似できない味わい深い景色を描くことですし、シナリオなど他は妥協しても、そこだけは今回妥協が全くなかったのが多くの視聴者や新海ファンを喜ばせることになりましたし…

    今回は監督・新海誠(『秒速5センチメートル』監督)、作画監督・安藤雅司(『千と千尋の神隠し』作画監督)、キャラデザ・田中将賀(『あの花』『ここさけ』キャラデザ)、という凄いメンバーが集まった豪華な作品だからこそ、今まで以上に作画のレベルも高かったのが結果メガヒットにつながったと思います
     
    ジブリから新海作品に移ってこられた作画の方も多いですし、そういう意味でもこれからどんどん伸びていく余地は大いにあります








     
     
    理由3.アニメオタクだけに頼らない客層の広さ

    この内容は『製品ライフサイクル』を参考にお話しようと思います!
     
    『製品ライフサイクル』普通の企業でも取り入れている『マーケティングの基礎手法』ですが…
     
    今回『君の名は。』に当てはめてみます
     
     
     
    『製品ライフサイクルって何?と思われる方がいるかもしれませんが…
     
    要は『現在のライフサイクルがどの位置にいるのか?』を確認し、今後の展開を考えていくとうことです!
     
    こうすれば客観的に流れを見ることが出来ます
     
     
     
     
     
    さてその『ライフサイクル』ですが4つの分類があり…
     
    図で表すと下記のようになるのですが…
     
     
     
     
     

    その4つの分類それぞれの特徴をピックアップしますと…
     
     
    1.導入期
     
    市場 : 小さい
    売上・利益率 : 小さい
    強豪 : ほとんどいない
    マーケティング目標 : 市場の拡大
    マーケティングの重点 : 製品認知
     
     
    2.成長期
     
    市場 : 急成長
    売上・利益率 : ピーク
    強豪 : 増加
    マーケティング目標 : 市場浸透
    マーケティングの重点 : ブランド
     
     
     
    3.成熟期
     
    市場 : 低成長(限られた市場の取り合い)
    売上・利益率 : 維持or低下
    強豪 : 多い(各社特徴を持った競争)
    マーケティング目標 : シェア維持
    マーケティングの重点 : 差別化
     
     
     
    4.衰退期
     
    市場 : 低下
    売上・利益率 : 低下
    強豪 : 減少
    マーケティング目標 : 生産性の確保
    マーケティングの重点 : ライン縮小・マニア確保
     
     
     
     
     
    というのが特徴なのですが、先にお話しました『今のアニメ産業』を4つの分類に照らし合わせますと
     
    『今のアニメ産業』は『3.成熟期・後期』にいるのではないかと思います
     
     
    『攻殻機動隊』などメインを張っていた時期はアニメ産業がピークを迎えた『2.成長期』だと思います 
     

     
     
    ですので『成熟期・後期』に差し掛かってしまったアニメ業界を…
     
    次の『衰退期』に移行させずに『新規顧客を開拓』し、再び『成長期を生み出すにはどうしたらいいのか?』が議論されています
     
     

     
     
    ただ『今のアニメはオタクの消費財』と言われるように、私的にアニメ産業が『衰退期』を迎える『予兆』を感じるているのも事実で…
     

    1.安易な『エロ・ハーレムもの』が乱立している
      
    どの作品とは言いませんが『手っ取り早くアニメオタクを抱え込もう』という製作者サイドの意図が見え隠れ…
    *特にラノベのアニメ化にはこういう作品が多いです…


     
    2.一般人が見れない『深夜帯』の放送の増加
       
    昔はゴールデンタイムで放送していたアニメが深夜に移行し、放送時間自体が『一般向け』を意識していないので新規の顧客が増えない(完全にアニメオタク向け)。
    そのため限られた市場の取り合いになってしまう
    円盤を買う購買層は大きく変わらない)
     



    3.人気原作の枯渇
      
    過去漫画雑誌のトップに立っていた作品をどんどんアニメ化したため、弾が残っていない。
    なので原作ファンをターゲットにした円盤販売に結びつかない 
     


    4.アニメ制作会社の倒産
      
    結局現在の限られた市場をアニメ業界で取り合っている状況では、構造上、弱肉強食のようになってしまい、資金力のないところから淘汰されてしまうことになってしまう



     
    と、今のアニメ作品がいわゆる『アニメオタク』向けに特化してきている点など課題を出してみましたが、そうなってくると人気原作が枯渇する中、成長するための要素としてはそれを逆手にとって…
     

      
    1.骨太なオリジナルアニメの拡充

    2.地域密着作品の制作

    3.『劇場版』などテレビアニメ以外の可能性
     

     
    などが再びアニメ業界を成長させるキーワードですが、それが今回まさに重なって『新しい客層の獲得』により100億円を超える興行収入になったんだと考えます
     
    アニメオタクだけを囲い込んでもこの100億円をこえることは不可能ですし、そういう意味でも新しい世界を開いた作品だと思います
     
    『君の名は。』はアニメの世界の可能性を大きく広げたということで、アニメの歴史としても大きな作品となりました
     

     


    以上3つのキーワードで考察しましたが、いずれにしても宮崎駿監督やジブリ作品でなくても100億円興行収入のアニメが作れることを現実に証明されましたし…
     
    まだ見ていない方は歴史の証人になれますので、ぜひとも見てほしいと思います

     
     
    ではまた!
     
     
     
     

     
     
     
      おまけ  
     
     
     




    興行収入100億円を超えるなど話題沸騰の同作品ですが…
     
    新海誠作品ファンとしては、新海誠の才能はまだまだこんなもんじゃないと思っていますし、この作品で『メジャー』になれたのは良いことですし今後にさらに期待が持てます
     
    次作はもっと『新海誠監督のやりたいこと』をふんだんに盛り込んだ作品にしてほしいです







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    今回は『ラブライブ!サンシャイン!!』最終回の話しですが、中途半端な終わり方でしたね… 
     
    それを表すように、信者が多い『ニコ生アンケート』で『1.とても良かった』が39.2%と、信者でも6割近くが求めていた最終回ではなかったことを示していますね…
      
    『終わりよければすべて良し』という言葉がありますし、最終回ってその作品の『顔』になるものですので、この結果は残念でしたね…
     

    イメージ 1

      
     


     
    特に酷かったのが、音楽を題材にするアニメで『席を離れて勝手に好きなところで応援するファン』アニメで公認してしまっているように描いてしまった点です…
     
    もし『アニサマ』でこんな事したら、即時警備員に退場させられるよ…
     
    これやりたかったなら、学校の体育館とか自分たちの責任の届くところでやるべきで、ライブ会場で禁止行為を描くのはモラル的にどうなんだろう…しかもペットの犬までいるし…ラブライブのイベントではこれらの行為はokということなのかな? 


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    あと、ライブの前のミュージカルみたいな余興は長すぎじゃないかなぁ…
     
    自分たちのライブだったらいいですけど、これ他のの学校の出る東海地区の予選なんですよね…他の学校の人たち怒らないのかな?
      
    元祖ラブライブでも前提条件の設定がガバガバでしたが、ここらへんもニコ生の『1.とても良かった』が39.2%にまで急落した要因だったと思います

     
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    残念ながら1期を超えるようなインパクトを残すことはできませんでしたが
     
    今後の展開が興味深いです
     
     

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    ではまた
     
     
     
     
     
     
     
     
      おまけ  
     
     
     


    元々この新シリーズは『ラブライブ!』が新しい成長曲線を描くために、ラブライブ!で得た収益を『再投資』して『ラブライブ!サンシャイン!!』が作られましたが…
      
    μ'sの熱狂的なファンが、Aqoursに乗り換えて同じように熱狂的に応援するのか、ラブライブ!が成功したが故の悩みも抱えていたとも言えます
       
    今まで応援していたグループと別のグループを応援させられるか、そこが今回のビジネスモデルの肝でしたからね…
     
     
     

     
    そうした意味では、今後『ラブライブ!』というコンテンツが成長していくのか衰退していくのか、費用対効果があるのかないのか、全てはこの新シリーズにかかっているといっても過言ではないですし…
     
    『ラブライブ!』よりBDの売り上げが落ちるといろいろと騒がなりそうな作品でもありますし、この最終回が『ラブライブ』というコンテンツにどういう影響を与えるのか気になります…
     
      
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    今回は『浦和レッズについてですが
     
    2016年明治安田生命J1リーグ2ndステージ第13節『浦和レッズvsサンフレッチェ広島』がありました
     
    年間優勝のため、そして昨年優勝の広島に勝って勢いに乗りたい試合でしたが…
     

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    その結果は
     

    明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第13節
    2016年9月25日(日) 15:04キックオフ・埼玉スタジアム

    浦和レッズ 3-0サンフレッチェ広島

    得点者:
    34分 オウンゴール(浦和)
    50分 興梠慎三
    60分 高木俊幸
    入場者数:37,005人


    浦和は攻撃では興梠と高木が勝負どころで点を決め、守備ではウタカのPKを阻止した浦和サポのプレッシャー西川のファインセーブで完封し、3-0で勝利しました!
     
    前半ウタカのPKが決まっていたら浦和が負けていた可能性もありましたので、レッズサポを背に西川が守ったPKは非常に価値があるものでした!
     
    ナビスコでチャンスをものにした高木が先発となりリーグ戦でも結果を出したことで、チーム内で競争が生まれるなど相乗効果も見れました


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    そして、昨年優勝した強豪広島に勝利して歌う『We Are Diamonds』はやっぱり気持ちが良いですね

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    さて早速レポですが、前節川崎Fと年間勝ち点2差射程圏内になったこともあり…
      
    選手入場時前からレッズサポのサポートにも熱が入っていました
     
    しかも相手は昨年痛い敗戦をした広島ということもあり、リベンジの意味でも燃える試合となりました

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    広島からも大勢のサポがつめかけていて、スタジアムの雰囲気はいい感じでした



    今日の浦和のフォーメーションはいつもの『3-4-2-1』で…
     
    槙野が怪我の影響で外れ『左・宇賀神、右・森脇』にし、リベロに那須が入りました
      
    そして興梠が久々に先発になり、ナビスコで結果を出した高木が先発武藤と3人の前線となりました



     
    今日の布陣
     
     
     
                     興梠
     
     
           武藤         高木   
     
       関根             駒井
     
     
           阿部    柏木
     
     
         宇賀神    那須    森脇 
     
     
              西川
     


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    試合開始ですが、浦和がいつものようにポゼッションを高めて主導権を握りますが、広島はウタカを中心に青山を経由して両サイドに展開してくるなど両チーム持ち味を出した試合になりましたが…
       
    広島のミキッチの突破を関根がPA内でファールしてしまいPKになりますが、浦和サポを目の前にしたPKということもあり、ウタカが外し、逆に広島のオウンゴールで浦和が先制します!
     
    この試合は先制点をどちらがとるかで形勢が変わったため浦和は楽になりました


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    後半は浦和がDFラインを下げたため広島が攻撃的に来たので、浦和が守備重視になりつつ、機を見て攻めきれるかがポイントでしたが…
       
    去年は焦って攻め急ぎ失点するケースもありましたが、今年は攻撃のバリエーションも増え、ゴール前の連携から2-0と追加点を取ります!

    KLMだけでなく、多くのバリエーションは相手には脅威になりますね

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    最後は高木が1対1を冷静に決め最終的には3-0で浦和の勝利!
       
    広島の攻撃も強力でしたが、西川が何度もファインセーブをしましたし、那須を中心に良い守りでした
     
    そして宇賀神も3バックの左から左サイドでミキッチに仕事をさせないなど、ユーティリティ性を発揮したのは心強かったです


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    試合終了後にはヒーローインタビューがありましたが、まずはゴールを決めた『興梠・高木』!
       
    2得点とも連携からのゴールですので素晴らしいですね!特に興梠は前節のゴールで吹っ切れたようで100ゴールまであと2ゴールになりました

    浦和の強みである『誰でも点が取れる』が生きましたし、息のあったコンビネーションからのゴールは見ていてワクワクします

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    そして今日の試合何度もピンチを防いだ西川!
       
    PKはウタカに決めさせず、そのほかのプレーも日本代表らしいプレーでした
     
    西川が当たりだした時の安定感は抜群ですね

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    さて各種参戦お疲れ様でした
     

     
    今日は高木と興梠を先発で使いましたが前3人の相性が良かったですし、前3人の動きが広島との差を生み出しました

    今日試合には出れませんでしたが石原もまだいますし、浦和の層の厚さを感じました
     




    次節は来週10月1日にガンバ大阪戦がありますが…

    是非とも勝ち点3を取るという、強い気持ちで戦ってきてもらいです
     

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    ではまた
     
     






    おまけ





    それからWe Are Diamondsの時に森脇が笑顔で歌っていましたがムードメーカーですね!

    槙野が怪我で出れない中で森脇が非常に落ち着いた守備をしていたのが印象的でした
     
    これから4試合は非常にタイトな試合となりますので、良いモチベーションで臨んでほしいです

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    昌幸の遺言



    軍勢を一つの塊と思うな

    一人一人が生きておる

    一人一人が想いを持っておる

    それをゆめゆめ忘れるな


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    さて、九度山に流罪となった真田昌幸が死の間際で信繁に『心得』として遺言を伝える場面からはじまりましたが

    最後まで自分の配下一人一人の想いを大事にしていた昌幸の心意気を感じて胸が熱くなりました…

    大大名に囲まれた小国の真田家の長として、最後まで強者に抗った人生でした







    そして昌幸の最期のシーンは『武田信玄』の名を叫んで果てたのが印象的でしたが…

    最期のシーンは武田軍の重臣として、最後まで旧武田家の領地回復を願った昌幸の忠誠心が見れました…

    しかも武田軍が家康の馬印を『三方ヶ原』で倒しましたが、後に息子の真田幸村が『大坂の陣』で再度家康の馬印を倒すことになるというのも、因果ですね…

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    また冒頭の昌幸の遺言ですが、武田家の心得として有名な…

    人は城 人は石垣 人は堀
    情けは味方 仇は敵なり

    (意訳)
    人の力がないと城があっても役に立たない。信頼できる「人」の集まりは 強固な「城」に匹敵するという思想。
    人は、情をかけると味方になる一方、権力で抑えつけれたり不信感を与えると必ず反発にあい、害意を抱くようになる。個々の特徴を掴み、適材適所で個人の才能を十分に発揮できる集団を作ることが大事で、その人材こそが城であり石垣であり堀である。という教訓。



    という言葉に通じていると思いました

    昌幸が戦上手なのは、こういう考え方があるからこそ生きたんだと思いましたし、息子の信繁も同様の素質があったんですね

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    そんな38話でしたが、昌幸の最期に『敗戦国の悲哀』が見れましたが…
     
    ここから大坂の陣で信繁が華々しく果てるまでの期間をどう描くのかも含め期待しています

    来週以降も楽しみです
     



    ではまた!
     
     


     
     
     
      おまけ  
     
     





    さて、ここからは上田城についてす

    JR上田駅から歩いて10分ほどで上田城跡公園に到着しましたが、思ったより駅から近くてビックリしました
     
    そして敷地内に入ると城門がどっしりと構えてありましたが、ここが徳川の大軍を2度も撃退した上田城なんですね
     





    城門の前には立て看板が立っていて『真田石』の解説がありました

    真田信之(信幸)が松代に移封される際に、父昌幸の形見として持ち出そうとしたところビクともしなかったという堅牢な石です
     
    こういう伝承があることからも、真田家がこの地に根差していたことを物語っていますね








    ちなみに徳川家康の命により天守閣などが破却されてしまっているため、櫓や門しか残っておらず、城内には真田神社があるだけになっていました

    それだけ家康にとってみたら『憎悪の象徴』みたいな城だったんだなぁ…と思わずにはいられませんでした
     
    城跡というと、何もない草地か、しっかりと天守閣が残っているかを思い浮かべますが、上田城は櫓や門だけになっているんですね








    ちなみに櫓の中に入ることができ、中から外をみるとこんな感じです






    櫓から新幹線方面をみるとこんな感じで…

    周りを山々が囲っていて、信州らしい風景でした
     
    自費で作ったとはいえ、さぞ家康の大軍も攻めずらかったでしょう






    城にかかる橋から堀を見ると、緑が茂っていて自然を感じます

    堀には水が張ってあり、その先には山々が連なっていて綺麗な風景でした
     
    こういう形で上田城が成り立っているのを実際に見て感じることができてよかったです






    ちなみに隣接した施設では『真田丸大河ドラマ館』が開催されていました

    真田丸のテーマパークのようになっていて、観光客の方々も大勢来ていました
     
    中にはセットや衣装、スタッフやキャストの皆さんのコメントやサインなどが飾ってあり、真田丸ファンにとってはたまらない施設です






    ちなみに写真撮影は1か所を除きNGですが、その1か所の特注甲冑のところだけOKでしたので撮ってきました

     
    真田丸の資料では絵コンテもありましたが、アニメの絵コンテみたいにしっかりと絵が描かれていて面白かったです






    そんな感じで上田城を見てきましたが、また時間があるときにじっくり見たいと思いました

    そして上田城のいたるところに『真田十勇士』の名前が出ていましたが、大河ドラマではどんなメンバーが真田十勇士を演じるのかそれも楽しみです
     
    映像では冬の雪景色の上田城もあって綺麗でしたし、季節によってさまざまな姿を見せる上田城に、是非とも真田丸ファンは行ってみてください








     
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    今回は『あまんちゅ!』のお話です!
     
    『あまんちゅ!』のBD1巻を買いました!


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    【初回限定特典】
    ・天野こずえ 描き下ろし1~4巻収納BOX
    ・イベント優先販売申込券
    ・ブックレット
    ≪イベント概要≫
    ・日時:2017年1月22日(日)
    ・場所:関東近郊

    【映像特典】
    ・キャスト発表会(ニコ生映像)
    【音声特典】
    ・スタッフコメンタリー(佐藤総監督・シリーズ構成:赤尾でこ)
    【仕様】
    ・伊東葉子 描き下ろしジャケット


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    ちなみにBD1巻は1話と2話が収録されていますが、1話では光の高校の担任になった火鳥真斗が『学校で学ぶ大切なこと』を生徒に語る名言の場面が描かれますが…
      

    泣いても笑っても、あっという間の高校3年間…
    どうするかは君たち次第!
    勉学に励むもよし、部活に精を出すもよし、
    ひたすら遊び倒すもよし!

    一番大切なのは、
    この学び舎で3年間、君達が毎日を楽しむことです!
    楽しいは最強!楽しいは正義!そして、楽しいは無限大!





    と言ってましたが、学生時代にいい意味でバカをできた人間『社会人になって荒波を越えられるタフな人間』になれると本当に思います!学生時代に何もせず冒険しない『良い子ちゃん』では、社会に出て挫折しますからね…社会人になってつくづくこの言葉は胸に響きます…
     
    天野こずえさん原作で名作の『ARIA』の次作として『あまんちゅ!』が制作されましたが、ARIA同様『人の温かみ』を感じる1話になっていて最高でした!




    原作が初連載した時からこの瞬間を待っていたので、感慨深かったです…
     





    ちなみに主人公の光役は『鈴木絵理』さんですが、『ふらいんぐうぃっち』千夏役を演じていて『上手いなあ…』と思っていましたが、光役も良いですね
     
    ARIAの灯里役の葉月さんも、あまんちゅ!の光役の鈴木さん『キャラの純粋さ』『演じる声優さんの性格』が重なっているように見えるのも『サトジュン作品の良さ』だと思いますし、鈴木さんの成長がこれから楽しみです
     
    しかも『ARIA』がきっかけで声優を志すようになった茅野愛衣さんが『ARIA・あまんちゅ!』の両作品に出てくれるのも嬉しいです
     






     
     
    そして脚本『ふらいんぐうぃっち』でもシリーズ脚本を書かれている『赤尾でこ』さんでしたが…
     
    ふらいんぐうぃっち同様、癒しの作品作りは素晴らしいです
     
    『ふらいんぐうぃっち』からの連続で『あまんちゅ!』が見れるのは嬉しいです
     
     


     


     
    オーディオコメンタリーは佐藤総監督と赤尾でこさんの2人でしたが、1話は真斗の名言をラストにして劇伴の音楽に合わせるために、原作では最初に出る『真斗と光の競争』を2話に持ってきたりなど、構成と劇伴を工夫していたとのことで関心しました
     
    あとキャスト選びではてこは茅野さんでほぼ決まっていたそうですが、光は最後まで悩んだらしく、『うぴょ!』を自然に言える鈴木絵理さんが選ばれたとのことで納得でした
     
    確かに光は独特な言葉が多いので、役にきっちり合う人でないと言葉が浮いてしまいますので、そういう意味では鈴木絵理さんはピッタリのキャスティングでした





     
     
    あと興味深かったのが、キャラデザの伊東葉子さんは原作の天野こずえさんの大ファンらしく、佐藤総監督が何の指示をしなくても完璧なキャラデザにしてくれたというのは、幸せなことですし…
     
    ARIAからのファンの茅野さんをはじめ、この作品にかかわりたいという多くの人が作品全体のクオリティを上げているのがよくわかりました!
     
    ブックレットに天野先生のメッセージ付きのてこの絵がありますが、メチャクチャ癒されました…

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    ちなみに1話は6月12日にハーモニーホール座間で開催された『「ARIA」×「あまんちゅ!」~さあ、新しい物語をはじめましょう~』のイベントで見ていましたが、大きなスクリーンでみるとまた良いんですよね…
     
    イベントは天野こずえさん原作として『ARIA』から『あまんちゅ!』への『バトンタッチ』の意味も込めた内容でした
     
    Mr.Tは夜の部に参加しましたが、私的に2作品とも大好きな作品だったので楽しみにしていました



    イベントのキービジュアルも『灯里から光へのバトンタッチ』になっていて素晴らしい絵でした


     

     
    イベントはキャストの皆さん全員で『ARIA』から『あまんちゅ!』にバトンが無事渡され、最後に佐藤総監督が話してくれましたが…
     
    ARIAがテレビ本放送終了して7年経つけれど、劇場版で改めて『ARIAは多くの人の心に生きていた』ということを実感したし、ARIA同様『あまんちゅ!』も多くの人に愛される作品にしたいという意気込みは胸に響きました…
     
    最後のカーテンコールではARIAのキャストの方が泣いているシーンもあり、最後まで天野こずえ作品が好きな人にとって幸せな空間でした


     
    ARIAそしてあまんちゅ!と『天野こずえワールド』は続きますし、今後も楽しみです






     
    そうしたこだわりと愛がたくさん入っている作品のBDはなかなかないですのでオススメです! 

    あとイベント先行抽選販売申込券も入っていますのでファンとして嬉しいです

    作品としても素晴らしいので是非とも多くの方に購入して欲しいです!
     
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    ではまた!
     
     
     
     
     
     
     おまけ 
     
     
     


     
    それにしても『あまんちゅ!』はいろんな面で恵まれている作品だと改めて思いました
     
    OPの『Million Clouds』も素晴らしい音楽でした
     
    ジャケットは坂本真綾さんですが綺麗ですね





    坂本真綾さんの歌声素晴らしいですね!心に響く歌声です…
     
    『Million Clouds』は歌詞も坂本真綾さんですが、特に『今しかできないことを、すぐにやらなくちゃ』という言葉は、光に導かれ、てこが新しい世界に踏み出そうとしているシーンを思い浮かべることができてグッときますね…
     
    あまんちゅ!という作品を真綾さんの表現として作詞されているのがいいです
     
     




    そして『Million Clouds』は曲の入りが優しく、サビに向かってドライブ感が増していく曲で、爽やかで良い曲なんですよね
     
    作曲はスウェーデンの歌姫『FridaSundemo』さんですが、独特な曲調で惹きこまれます
     
    編曲は河野伸さんですが、坂本真綾さんのライブのサポートメンバーですし、真綾さんの歌声が生きる曲に仕上がってます





     
    坂本真綾さんの歌声を聞いていると4月25日『さいたまスーパーアリーナ』で行われた…
     
    坂本真綾さんの20周年記念ライブ『FOLLOW ME』に行ったことを思い出します…
     
    1日限りの20周年ライブでしたが、真綾さんの曲が大好きなMr.Tにとって最高のライブでした…
     



     
     
    その中で真綾さんが『20年間で後悔したことは1度もなかった』と振り返っていましたが、遠回りしたこともすべて『自分を成長させるきっかけ』前向きにとらえていたという話は感動しました…
     
    その言葉で思い出したのが、『あまんちゅ!』と同じ天野こずえさん原作の名作ARIAで、アリシアが灯里に『失敗や寄り道をしないと見つからないものもあるはず』と伝える場面とリンクして胸が熱くなりました…
     
    真綾さんは、そうした『しなやかな考え方』ができるからこそ成長できているんだと思いますし、坂本真綾さんの音楽が多くの人を幸せにできるんだと改めて感じました







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    今回は『planetarian』のお話です!
     
    配信版BD『planetarian ~ちいさなほしのゆめ~』を買いました!


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    【特典1】アニメキャラクターデザイナー・竹知仁美 描き下ろしアニメジャケットイラスト
    【特典2】花菱デパート特別投影「宇宙に羽ばたく人類の夢」入場チケット(レプリカ)
    作中に出てきた花菱デパートの特別投影チケットのレプリカを封入! ※本券は、今後のキャンペーンで使用される可能性があります。

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    今回のBDは配信版となってまして、ゆめみ目線の話が展開されます

    劇場版は『屑屋目線』での話ですので、両方の目線で補完される内容になっています
     
    配信版が始まりで、劇場版で物語が完結します

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    ちなみに9月8日に東京の御茶ノ水で配信版の『振り返り上映会』が開かれていまして行ってきました
     
    出演者はゆめみ役のすずきけいこさん、青井宏之P、で配信版の1~3話をオーディオコメンタリー風に観客と一緒に見ましたが、ここではとても言えないディープな制作裏話が聞けて面白かったです
     
    しかも3話のゆめみの星空の解説を、すずきけいこさんがノーカットで朗読してくれましたが至福の時間でした…さすがプロの声優さんは凄いですね…
     

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    すずきさんはゲームの時の設定資料を持ってこられていましたが、当時のキャラ設定などを聞けて感動しました


     
     
    会場では設定資料が置かれていましたが、絵コンテや原画など貴重な資料を見れて嬉しかったです
     
    津田監督やスタッフのこだわりを見ることができました
     
    こういう資料がみれるのは作品を深く知る意味でもいいですね
     
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    あとイエナさんこと『イエナ社製』の投影機の資料もありましたが、明石天文台で今でも稼働しているというのは素晴らしいですね
     
    ぜひともイエナ社製で見てみたいと思いました
     
    planetarianともコラボしているようですし、機会があるときに行ってみます

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    そんなたくさんの想いが入っている作品のBDですのでオススメです!

    作品としても素晴らしいので是非とも多くの方に購入して欲しいです!
     
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    ではまた!
     
     
     

     
     
       おまけ   
     
     




    Mr.Tは劇場版『 planetarian~星の人~』“シネマサンシャイン池袋”舞台挨拶回をはじめとして3回見に行ってます
     
    舞台挨拶は津田監督と屑屋役の小野大輔さんということで、この作品への思いを聞きたいと思い参加しました
     
    朝早くから多くのファンが集まって満員でした
     

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    2週目の色紙と3週目のフィルムももらってきましたが、フィルムは雨の中の2人でした!




    本編ですが、ラスト付近の『残り600秒』の部分から、星の人が『報われた』という場面まで切なくて泣きまくってました…
      
    ゆめみの『一途さ』や星の人の『想い』が交錯するラストは素晴らしいの一言です
     
    そしてKey作品らしく、ラストの音楽の使い方は秀逸ですね…久々に映画館で泣きました…




     

     
    そして舞台挨拶では津田監督小野大輔さんが登壇され…
     
    作品について
     

    ○津田監督
    ・原作の涼元さんの評価が気になったが喜んでくれてよかった
    『報われた』というラストの言葉は悩みに悩んで出てきた言葉で思い出深い
    ・アフレコはかなり前だが、その後の制作が非常に大変だったので作品を作り上げることができてよかった
    ・制作に携わるものとして、多くの人に喜ばれて『作品として良かったね』と言われることも大事だけれど、それ以上に『未来に残せる作品』にできたことが嬉しい




    ○小野大輔さん
    10年近く前にゲームで声を入れて以来、10年を経てアニメ化となったことは嬉しい
    ・planetarianは『これからも残っていく作品』だと思う
    ・星の人がラストに『オレ』と言ったところで、我慢していた意識を解放していることを知りその部分で泣いた




    といった舞台挨拶で、多くのスタッフやキャストの方々に愛されているからこその作品なんだと改めて感じました

    こういう実際に人となりを見れるのが舞台挨拶の良さです







    『planetarian』は名作ですので、多くの方に劇場で見ていただきたいですし…
     
    ぜひとも原作ゲームもプレイしてほしいです
     
    これを機会にKey作品の奥深さを堪能してほしいです













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    今回は2016年10月放送開始の『秋アニメ』についての特集!
     
    注目のタイトルが目白押しです!
     
    私的に気になる『8作品注目度順にピックアップ!
     
     
     
     
    私的注目度1位ブレイブウィッチーズ
     


    キャスト
    雁淵ひかり:加隈亜衣
    雁淵孝美:末柄里恵
    管野直枝:村川梨衣
    ニッカ・エドワーディン・カタヤイネン:高森奈津美
    ヴァルトルート・クルピンスキー:石田嘉代
    アレクサンドラ・I・ポクルイーシキン:原由実
    ジョーゼット・ルマール:照井春佳
    下原定子:水谷麻鈴
    エディータ・ロスマン:五十嵐裕美
    グンドュラ・ラル:佐藤利奈


    スタッフ
    原作:島田フミカネ&Project World Witches
    監督・キャラデザ:高村和宏
    キャラ原案:島田フミカネ
    シリーズ構成:ストライカーユニット
    世界観設定・軍事考証:鈴木貴昭

    音楽:長岡成貢
    アニメ制作:SILVER LINK.

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    私的注目度2位響け!ユーフォニアム2



    キャスト
    黄前久美子:黒沢ともよ
    加藤葉月:朝井彩加
    川島緑輝:豊田萌絵
    高坂麗奈:安済知佳
    田中あすか:寿美菜子
    小笠原晴香:早見沙織
    中世古香織:茅原実里

    スタッフ
    原作:武田綾乃
    監督:石原立也
    シリーズ構成:花田十輝
    キャラデザ:池田晶子
    シリーズ演出:山田尚子
    美術監督:篠原睦雄、
    音楽:松田彬人
    アニメ制作:京都アニメーション

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    私的注目度3位終末のイゼッタ



    キャスト
    イゼッタ:茜屋日海夏
    フィーネ:早見沙織
    ビアンカ:内田彩
    ロッテ:東山奈央
    エルヴィラ:花澤香菜

    スタッフ
    監督:藤森雅也
    シリーズ構成・脚本:吉野弘幸
    キャラ原案:BUNBUN
    キャラデザ・総作画監督:山下祐

    音楽:未知瑠
    アニメ制作:亜細亜堂

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    私的注目度4位:3月のライオン


    キャスト
    桐山零:河西健吾
    川本あかり:茅野愛衣
    川本ひなた:花澤香菜
    川本モモ:久野美咲



    スタッフ
    原作:羽海野チカ
    監督:新房昭之
    キャラデザ:杉山延寛
    音楽:橋本由香利
    アニメ制作:シャフト
     
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    私的注目度5位ドリフターズ




    キャスト
    上条春太:斉藤壮馬
    穂村千夏:ブリドカット セーラ 恵美、
    壁信二郎:花江夏樹
    成島美代子:千菅春香
     
    スタッフ
    原作:平野耕太
    監督:鈴木健一
    シリーズ構成・脚本:倉田英之
    脚本:黒田洋介
    キャラデザ・総作画監督:中森良治
    音楽:石井妥師、松尾早人
    アニメ制作:HOODS DRIFTERS STUDIO

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    私的注目度6位ガーリッシュ ナンバー



    キャスト
    烏丸千歳:千本木彩花
    久我山八重:本渡楓
    片倉京:石川由依
    苑生百花:鈴木絵理


    スタッフ
    原作・シリーズ構成:渡航
    キャラ原案:QP:flapper
    監督:井畑翔太
    キャラデザ・総作画監督:木野下澄江
    アニメ制作:ディオメディア

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    私的注目度7位うどんの国の金色毛鞠


    キャスト
    俵宗太:中村悠一
    ポコ:古城門志帆
    中島忍:杉田智和
    大石凛子:中原麻衣
    藤山俊亮:福山潤
    藤山紗枝:花澤香菜


    スタッフ
    原作:篠丸のどか
    監督:宅野誠起
    シリーズ構成:高橋ナツコ
    キャラデザ・総作画監督:伊藤依織子
    音楽:橋本由香利、
    アニメ制作:ライデンフィルム

     
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    キャスト
    星あさみ:伊藤美来
    樋口えり:和氣あず未
    早乙女静乃:小牧未侑
    橘紫苑:長縄まりあ
    平岡優:高尾奏音



    スタッフ
    監督:濁川敦
    キャラデザ/作画監督:山本周平
    キャラ原案:小野田将人
    アニメ制作:ライジングフォース

     
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    さて、ここからは私的に関心のある作品ですが…
     
    気になる作品がいくつかありまして、ご紹介しますと…
     




     


    キャスト
    倉田亜美:東山奈央
    新垣葵:五十嵐裕美
    西條雛子:大久保瑠美
    一之瀬弥生:黒澤ゆりか
    高宮紗希:日笠陽子

    スタッフ
    原作:三宅大志
    監督:吉原達也
    キャラデザ:普津澤時ヱ門
    シリーズ構成:高橋ナツコ

     
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    ステラのまほう


    キャスト 
    マブチ・キョーマ:小野大輔
    百合崎ミラ:上田麗奈
    アルベルト・シューマン:石田彰


    スタッフ
    原作:くろば・U
    監督:川面真也
    シリーズ構成:志茂文彦
    キャラデザ:古川英樹
    アニメ制作:シルバーリンク

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    キャスト
    倉科明日香:福圓美里
    鳶沢みさき:浅倉杏美
    有坂真白:山本希望
    市ノ瀬莉佳:
    米澤円


    スタッフ
    原作:遠藤浅蜊
    原作イラスト:マルイノ
    監督:橋本裕之
    シリーズ構成・脚本:吉岡たかを
    アニメ制作:Lerche
     
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    キャスト
    神無のぞみ:Lynn
    宮田さやか:M・A・O
    青葉風音:本渡楓
    豊口のん:大西沙織
    河合花火:前田玲奈


    スタッフ
    原作:空詠大智
    監督:橋秀弥
    シリーズ構成:加戸誉夫、
    キャラデザ:中野圭哉
    アニメ制作:XEBEC

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    キャスト
    与太郎:関智一
    有楽亭八雲/菊比古:石田彰
    助六:山寺宏一
    小夏:小林ゆう
    みよ吉:林原めぐみ

    スタッフ
    原作:朝野やぐら
    監督:入江泰浩
    シリーズ構成:倉田英之
    キャラデザ:杉村絢子
    音楽:MONACA
    アニメ制作:キネマシトラス

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    などがありますが、まずは3話までHDにとりためて良さそうなのをレビューしていきます!
     

    ではまた!
     
     
     
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    今回は『浦和レッズについてですが
     
    2016年明治安田生命J1リーグ2ndステージ第14節『浦和レッズvsガンバ大阪』がありました
     
    年間優勝のため、そして近年何度も返り討ちにあったガンバとの試合でしたが…
     

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    その結果は
     

    明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第14節
    2016年10月1日(土) 14:09キックオフ
    埼玉スタジアム

    浦和レッズ 4-0ガンバ大阪

    得点者:
    6分 高木俊幸
    50分 武藤雄樹
    83分 宇賀神友弥
    87分 ズラタン
    入場者数:43,415人

    浦和は前半に高木が先制すると、後半怒涛の攻めを展開し4-0で勝利しました!
     
    ガンバ大阪は昨年のCSを含めて痛い目を見てきた相手ですが、今日はすべてにおいて上回っていました
     
    ナビスコでチャンスをものにした高木が先発となりリーグ戦でも結果を出したことで、チーム内で競争が生まれるなど相乗効果も見れました

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    そして宿敵ガンバに勝利して歌う『We Are Diamonds』はやっぱり気持ちが良いですね


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    さて早速レポですが、川崎Fと年間勝ち点2差射程圏内になったことと、宿敵のガンバ大阪ということでスタジアムの熱気は凄かったですし…
      
    選手入場時前からレッズサポのサポートにも熱が入っていました
     
    前節の広島同様、相手は昨年痛い敗戦をしたガンバ大阪ということもあり、リベンジの意味でも燃える試合となりました

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    今日はTBSの生放送があったため、ラモス氏が解説をされるようで、試合前に那須とあいさつをしていました



    今日の浦和のフォーメーションはいつもの『3-4-2-1』で…
     
    槙野が怪我から復帰し『左・槙野、右・森脇』にし、リベロに遠藤が入りました
      
    そして興梠が1TOPで、ナビスコで結果を出した高木が先発武藤と3人の前線となりました



     
    今日の布陣
     
     
     
                     興梠
     
     
           武藤         高木   
     
      宇賀神             駒井
     
     
           阿部    柏木
     
     
         槙野     遠藤    森脇 
     
     
              西川
     

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    試合開始ですが、浦和がいつものようにポゼッションを高めて主導権を握りますが、ガンバ大阪は長沢とアデミウソンを経由して両サイドに展開してくるなど両チーム持ち味を出した試合になりましたが…
       
    浦和がパスワークで完全に崩すと、最後は高木が押し込み浦和が先制します!
     
    この試合は先制点をどちらがとるかで形勢が変わったため浦和は楽になりました

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    後半はガンバはアデミウソンの1発レッドで浦和が数的有利になり攻めきるかがポイントでしたが…

    武藤のミドルシュート、宇賀神の落ち着いたゴール、ズラタンの技ありゴールとトータル4点を取りました!

    ガンバ相手に4点取るのも珍しいですが、武藤が浦和のエースナンバー9として大事な試合で点を取ってくれましたし、ゴールのたびにサポの歓声が響き渡りました


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    最後は西川や遠藤を中心として守りきり完封!
       
    今日は那須の代わりに遠藤がリベロに入りましたが、終始落ち着いてました
     
    オリンピックの過酷な戦いで疲れたと思いますが、遠藤も完全復調になりました


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    試合終了後にはヒーローインタビューがありましたが、まずは先制ゴールを決めた『高木』!
       
    今や浦和のストロングポイントになりつつあるスピードが、ガンバ相手にも通じることを見せつけてくれました

    浦和の強みである『誰でも点が取れる』が生きましたし、息のあったコンビネーションからのゴールは見ていてワクワクします

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    そして今日の試合で史上6人目の500試合出場となった阿部ちゃんがインタビューを受けていました
       
    ミシャサッカーの代名詞である『可変システム』要のポジションとしてなくてはならない選手になりましたね
     
    やはり阿部ちゃんの存在は大きいです

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    さて各種参戦お疲れ様でした
     

     
    今日は高木を先発で使いましたが前3人の相性が良かったですし、前3人の動きがG大阪との差を生み出しました

    今日試合には出れませんでしたが石原もまだいますし、浦和の層の厚さを感じました
     




    次節は来週10月5日にルヴァンカップ準決勝1stレグのFC東京戦がありますが…

    是非とも1stレグのアウェイゴールを取って勝ち点3をお土産にして第2戦のホーム埼スタで強い気持ちで戦ってきてもらいです
     




    ではまた
     
     






    おまけ





    それからWe Are Diamondsの時に500試合出場の阿部ちゃんと遠藤が隣り合っていましたが、遠藤にとって阿部ちゃんは生きた教本ですね

    ぜひとも遠藤には阿部ちゃんが現役のうちにできる限り技術を学んで成長してほしいです
     
    そして阿部ちゃんの話題はこれから3試合は非常にタイトな試合となりますので、良いモチベーションになるイベントでした


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    そして阿部ちゃんのJ1・500試合出場記念グッズのマフラーを買ってきました。

    ジェフではオシムの薫陶を受け、浦和ではミシャの可変システムに学び、数々の日本代表監督に評価されてきた阿部ちゃんですので、将来良い監督になれるでしょうね
     
    ぜひとも浦和の監督にもなってほしいです



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    連続小説「Rush In!」


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    一言感想 : 『作画良し、キャラ良し、構成良し』と三拍子揃った魅力的な作品です! 
     
    亜細亜堂のオリジナルアニメですが堅実で良い作品つくってきますね! 
      
    まさに『娯楽作品』として視聴者が見ていて気持ちがいい作品作りで好感です!

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    私的注目度3位終末のイゼッタ



    キャスト
    イゼッタ:茜屋日海夏
    フィーネ:早見沙織
    ビアンカ:内田彩
    ロッテ:東山奈央
    エルヴィラ:花澤香菜

    スタッフ
    監督:藤森雅也
    シリーズ構成・脚本:吉野弘幸
    キャラ原案:BUNBUN
    キャラデザ・総作画監督:山下祐

    音楽:未知瑠
    アニメ制作:亜細亜堂


    亜細亜堂所属で『劇場版 FAIRY TAIL -鳳凰の巫女-の監督だった藤森監督オリジナルアニメです
     
    CMが非常に魅力的でしたし、どんな作品になるのか気になっていた作品でした
     
    歌もOPがAKINO with bless4、EDがMay'nが歌われていますし、音楽面でも楽しめそうです







    さて、1話はエイルシュタットの元首の一人娘で、聡明で臣下や国民から慕われている少女・フィーネと…

    先祖代々不思議な力を受け継いできた魔女の一族の末裔であり、手で触れたものに魔力を付与して自在に操れる力を持つ主人公のイゼッタが、協力し帝国主義国家のゲルマニア帝国の進行を阻止する話になりそうです

    世界観は第2次世界大戦のナチスドイツが仮想敵国になっているようですね

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    1話ではフィーネの凛とした姿が印象的でしたが…

    フィーネ役は早見沙織さんですが、やっぱり演技が上手いですね!  

    癒しボイスから放たれる皇女としての厳格な言葉は効いていて惚れ惚れします…

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    そして1話のクライマックスはなんといってもイゼッタがフィーネを助けるシーンですが素晴らしい作画と演出でしたね!

    ファンタジー作品ながら、惹きこまれました…久々にアニメを見て『感動の鳥肌』が立ちました!  

    やっぱりアニメは『動いてナンボ』だと思っていますし、こういう意欲的な作品を見ているとワクワクします

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    劇伴は最初『梶浦由記』さんかと思いましたが、『未知瑠』さんということで、民族楽のような音楽は惹きこまれますね




     
     
    さてそんな1話でしたが1話の絵コンテは藤森監督でしたが見応えのある内容でしたし…
     
    『皇女と能力を持つ友』が協力して敵国を倒していくという『王道路線』は物語に入りやすくて面白いです
     
    しかもオリジナルで気合の入っている亜細亜堂制作陣の綺麗な作画が良いマッチングです

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    来週も楽しみです! 

     
    ではまた!

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      おまけ  
     
     
     
    キャラクター原案は『BUNBUN』さんですが、『結城友奈は勇者である』でもキャラ原案を担当されていますが、骨太なオリジナルアニメによく合うキャラで魅力的です
     
     
    こうした正統派なファンタジー作品は多くの新規アニメファンを取り込むのにベストですし、しっかりとした作品作りはアニメの価値を高めます!
     
    今後もこうした取り組みを是非ともテレビ局と一緒にアニメ業界も作り上げて欲しいと思います 


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    今回は『浦和レッズについてですが
     
    2016JリーグYBCルヴァンカップ準決勝第1戦『浦和レッズvsFC東京』がありました
     
    リーグ戦は年間首位となり、地力を発揮しだした浦和がルヴァンカップ準決勝第1戦を迎えましたが…
     



     
    その結果は
     

    JリーグYBCルヴァンカップ準決勝 第1戦
    2016年10月5日(水)19:34キックオフ・味の素スタジアム

    FC東京 1-2浦和レッズ

    得点者:
    49分 東 慶悟(FC東京)
    77分 高木俊幸
    80分 武藤雄樹
    入場者数:13,354人


    浦和はアウェイで先制され苦しい展開になるものの、途中出場の高木のミドルと、同じく途中出場の平川のセンターリングを武藤が決め2-1で逆転勝利!
     
    日本代表で西川・柏木・槙野と3名主力が抜けた浦和ですが、途中出場の高木や平川が活躍するなどチームとしての総合力の勝利でした
     
    武藤も前節のガンバ戦でゴールを決め吹っ切れたようで、今日も素晴らしいゴールを決めてくれました!さすが浦和のエースNo.9です!


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    さて今日はスカパーで中継を見ていましたが、浦和は攻め込みながらなかなか点が入らず、逆に後半FC東京に先制されたときにはつらい展開でしたが…
      
    後半途中から高木が出場するとチームの動きがさらに加速し、高木が思い切ってミドルを打つとゴールに吸い込まれ同点に!

    ナビスコ準々決勝で結果を出した高木が、リーグ戦でチャンスを与えられ結果を出し、そしてナビスコ準決勝でまた結果を出す…相乗効果ですね!

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    そして関根と交代して入った平川が味のあるセンターリングを入れると武藤が合わせて流し込みゴールを決め2-1と逆転!
       
    やっぱりこういう厳しい試合にはベテランが生きますね!平川がいてくれて本当に良かったです!
     
    平川のクレバーなセンターリングは鳥肌モノでした





    最後は大谷や那須を中心として守りきり2-1で勝利!
       
    今日は那須がリベロに入りましたが、ガンバ戦を休めたことでフレッシュな状況で守備ができたのは浦和にとってプラスでした
     
    今日の試合で宇賀神を休ませることに成功しましたし、また日曜に選手をうまく入れ替えられそうです


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    さて各種参戦お疲れ様でした
     

     
    今日はアウェイゴールを上げることができるかがポイントでしたが、2-1の勝利とアウェイゴールという意味でも浦和は第2戦が有利な状況になりました

    浦和の選手層の厚さがそのまま生きた試合になりました
     





    次節は10月9日にルヴァンカップ準決勝2ndレグのFC東京戦がありますが…

    是非とも第2戦のホーム埼スタでも気負わずアグレッシブに戦ってもらいです
     




    ではまた
     
     






    おまけ





    あと今日のポイントは0-1で浦和がリードされている時に、大谷が2点目を許さなかったのが勝因だと思います!

    中島との1対1などきわどいシーンも大谷が落ち着いて守備をしてくれましたし、やっぱり大谷の実力は素晴らしです!
     
    西川がいるのでなかなか試合に出れないですが、こういう試合できっちり結果を出すことはプロフェッショナルですし、平川もそうですが、浦和のベンチの選手のモチベーションの持ち方は本当に凄いと改めて思いました









      
     
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    麗奈の想い


     
    辞めるってことは、逃げるってことだ思う

    それが嫌な先輩からか、同級生からか、
    それとも自分からかは分からないけど

    とにかく逃げたの

    私だったら絶対逃げない
    嫌ならねじ伏せればいい

    それができないのに辞めたってことは

    逃げたってことでしょ?



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    さて麗奈が『特別になるため』のセリフからはじまりましたが、2期は北宇治高校が関西大会出場を決めた後が描かれます
     
    そして1期では分からないままだった『2年生が大勢部活を辞めてしまった件』について語られます

    辞めた後に関西大会に行くから復帰というのは、麗奈が冒頭で言うように虫が良すぎる気もしますが、いろいろな思いが交錯しますね…
     

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    私的注目度2位響け!ユーフォニアム2



    キャスト
    黄前久美子:黒沢ともよ
    加藤葉月:朝井彩加
    川島緑輝:豊田萌絵
    高坂麗奈:安済知佳
    田中あすか:寿美菜子
    小笠原晴香:早見沙織
    中世古香織:茅原実里

    スタッフ
    原作:武田綾乃
    監督:石原立也
    シリーズ構成:花田十輝
    キャラデザ:池田晶子
    シリーズ演出:山田尚子
    美術監督:篠原睦雄、
    音楽:松田彬人
    アニメ制作:京都アニメーション






     
    さて2期の1話は『関西大会出場』が決まり、新たに夏休み返上で練習をする久美子達が描かれますが…

    久美子と麗奈の仲はさらに良くなっていて、吹奏楽部の雰囲気も結果が出たことにより非常にいい感じです
     
    1期では久美子と麗奈の関係が深く描かれましたが、2期も2人の友情がこの作品の良いスパイスになります



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    それから滝先生が関西大会に臨むにあたり

     
    来年もあると思わず

    このチャンスを必ずものにしましょう



    と言っていたのは興味深かったです
     
    全国へ行くことはチャンスを掴まないといけないですからね…次があるという甘えがあるとチャンスは逃げてしまいます
     
    何事も一気呵成に進んだほうが上手くいくこともありますし、そういう心に響く言葉が多いのもこの作品の特徴です

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    そしてラストの花火も含め、1話から京アニクオリティ全開で素晴らしかったです!
      
    今回絵コンテに石原監督・演出に石原監督と1期8話を担当した『藤田春香』さんでしたが、1期8話は構図が印象的でしたし、まさに『京アニの逸材』です!
     
    高雄統子さん(A-1移籍)や堀口悠紀子さん(休職中?)など素晴らしい才能を持たれたアニメーターを輩出する京アニですが、新しい才能をどんどん育てているのも素晴らしいです!
     







    1期8話の久美子の鼻から唇へ指をなぞるシーンは鳥肌が立ちました!こういう魅せ方はなかなか出来ないですし、しかも京アニ作品というのも新鮮でした!






    さてそんな1話でしたが2話以降過去の問題が明かされていくと思いますので楽しみです
     
    今後も期待しています


    ではまた!
     
     
     
     
     
     
      おまけ  
     
     
     
     
     
    それにしても劇場版の『聲の形』を作りながらユーフォ2期も作ってもこのクハイオリティなんですからさすが京アニですね!京アニの底力を感じずにはいられません…
     
    特に山田尚子さんは聲の形は監督で、ユーフォ2期はシリーズ演出されているのですからアグレッシブですね

    君の名は。で一躍有名になった新海誠さんと双璧をなすような若手実力派となった山田尚子さんの今後の活躍も期待です
     
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    今日サッカー日本代表はのお話ですが
     
    ロシアW杯アジア最終予選『日本vsイラク』は試合終了間際に勝ち越し-1で勝利!
     
    日本は原口がゴールを決め先制しますがセットプレーで同点に追いつかれると本田が決定的なシュートを何度も外すなど自滅しかかりましたが、最後に山口がミドルを決め日本を救いました… 


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    今日の日本代表のフォーメーション『4-3-3』で…
     
    トップに岡崎、左に原口右に本田、トップ下に清武と、今の日本代表のベストメンバーにしてきました
     
    西川・柏木・原口・長谷部と4人の浦和レッズにゆかりがある選手が日本代表として埼玉スタジアムで戦ってくれるのは浦和レッズサポとして嬉しいです



     
    今日の布陣
     
     
     
                   岡崎
         原口              本田

              清武
           
          柏木    長谷部

     
     
        酒井  森重   吉田   酒井 
     
     
             西川
     






     
     
    試合は日本ペースで進み、ドイツのヘルタで好調の原口が先制点を奪いますが…

    セットプレーで同点に追いつかれると、日本はさらに攻勢をかけますが原口のセンターリングを本田が何度も外してしまいます…

    本田はミランでコンスタントに試合に出ていないことによるプレーの粗さが目立ちました…
      
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    そして引き分けを覚悟した日本ですが、ラストは吉田がパワープレーで起点になると、吉田が頑張ってもぎとったFKのこぼれ球を山口が決め2-1で勝利!
     
    J2とはいえ試合に出ている山口がきっちり決めてくれました…ここはハリルの采配ズバリでしたね
      
    本田が決めきれず引き分けになりかけましたが、山口が救いました…





     
    これこそ最終予選ですが、楽に勝てる試合はないからこそ、リーグ戦で試合に出ている選手を使うべきですし…
     
    そしてハリル監督にはW杯で勝てるチームに是非ともしてほしいです
     
     



     
    ではまた
     
     
     
     
     
     
     
     
     
       おまけ   
     
     
     
     
    それにしても原口は本当に『闘う選手』になりましたね
     
    浦和でも活躍した原口ですが、ヘルタでさらに大きく成長しているのを改めて感じました
     
    小学生のころから将来日本を背負って立つと言われた原口ですが、本当に日本の未来を背負う存在になりましたし、もっと活躍してほしいです!
     



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    連続小説「Rush In!」



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