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浦和レッズとサブカルをこよなく愛する「Mr.T」です! 気軽に「Tさん」や「ミスター!(水曜どうでしょうの鈴井氏のように)」と呼んでください。 浦和レッズサポとして1993年にJリーグ開幕してから今までずっと見守って(時には罵声?)きました。 レッズがJ2落ちようがどんなに弱くなろうがこの熱いサポーターがついている限りレッズはなくなりませんし私も地の果てまでついていきます! っていきなりレッズ話ですが^^;、それだけレッズ中心の生活になってます。 あとは好きなアニメ&ゲーム&音楽はクラナド。私はリアルタイムでプレイしておらず、TBSアニメで見て「面白いな」とおもったら一気にのめりこんでしまいました^^;。 ゲームも購入しましたが何度泣いたことか。こんなに泣いたのは「スクールウォーズ(再放送)」以来です(少し古いか)^^;。 プレイ時間も攻略本を読んでも2週間はかかりました。皆さんもだまされたとおもってやってみてください! ただリーマンなので、この作品に熱中しすぎて仕事に力が入らなかったときもありました^^;。 こんな感じの管理人で未熟者ですが、末永くよろしくお願いします!

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    今回は『浦和レッズについてですが
     
    Jリーグルヴァンカップ2節『浦和レッズvsガンバ大阪』がありました
     
    浦和はリーグ戦3戦して勝てずにいますが、ホームのナビスコで、昨年秋以来17試合勝てていない不調のガンバに勝って勢いに乗りたい試合でしたが…


     
    その結果は


    JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第2節
    2018年3月14日(水) 19:34キックオフ・埼玉スタジアム

    浦和レッズ 1-4ガンバ大阪

    得点者
    10分 ファン ウィジョ(G大阪)
    41分 長沢駿(G大阪)
    54分 長沢駿(G大阪)
    79分 武富孝介
    87分 中村敬斗(G大阪)

    入場者数 21,897人




    浦和はホームで不調のガンバ相手にすら最悪の4失点敗戦…堀サッカーの限界を感じる試でした
     
    ミシャサッカーから守備重視になった堀サッカーですが、今の状況は『点が取れない・守れない・連携ない』最悪の状況です

    試合に出ている選手が、堀サッカーで勝てる自信がなくなっているのが如実に見えました


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    正直、今のメンバーの浦和に4バックは合わないことが良くわかりました…
     
    堀監督は今の戦術では勝てないことを自覚して、立て直すために今の選手が慣れているミシャ時代の3バックに戻したほうがいいです!このままでは今まで積み重ねてきたものがすべて崩壊してしまいます
     
    そして精神的支柱の阿部ちゃんをリーグ戦のスタメンに戻し、KLMの前線に戻しましょう



     
    3バック+KLM布陣
     
     
     
                     興梠
     
     
           武藤        李 

       宇賀神             武富
     
           阿部    柏木
     
     
         槙野   マウリシオ  遠藤
     
     
              西川
     
     
     
     



    さてこんな酷い試合にも関わらず各種参戦お疲れ様でした

    この酷い状況で、週末のホーム横浜FM戦に負けたら堀監督解任もあり得る状況で、土壇場で堀監督がどういう戦いを見せるのか気になります
     
    とにかく初心に戻って浦和の戦いを取り戻してほしいです
     


     
     
    ではまた
     
     





    おまけ






    あと今年から柏木がキャプテンになりましたが、あまり自分を追い込まないでほしいです…
     
    阿部ちゃんのように自然体で試合をしてほしいです
     
    柏木の閃きのプレーが浦和の持ち味ですが、キャプテンになってそのプレーが影を潜めてしまっていますし、横浜FM戦はもっとノビノビプレーしてほしいです
     
     
     
     
     



     
     
    Mr.Tのツイッター

     

     
    連続小説「Rush In!」

     

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    今回は『浦和レッズについてですが
     
    J1リーグ第4戦『浦和レッズvs横浜FM』戦がありました
     
    前節ルヴァン杯のG大阪にホームで1-4と敗れ、リーグではまだ勝てておらず、堀サッカーの命運が問われる試合でしたが… 

     
    その結果は

     
     
    明治安田生命J1リーグ 第4節
     
    浦和レッズ 0-1 横浜F・マリノス
    得点者
    81分 ウーゴ ヴィエイラ(横浜FM)
    入場者数 33,168人

    イメージ 1

     
    浦和はホームで勝ちに行ったものの、結局最後は点を決められ敗戦…
     
    ミシャサッカーから守備重視になった堀サッカーですが、点も取れず守り切れないなど、結果が出ず最悪の状況です

    先制点を決められた後に逆転できると信じてサッカーができていない状況で、これで気づけば17位と、優勝争いどころかJ2降格も現実味を帯びてきました

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    正直、今のメンバーでの4バックは合わないですし、4バック+アンカーなうえに、柏木が下りてくるので前線に枚数が足りず、コンビネーションができない状況です…
     
    堀監督がもしまだ続けるのであれば、今の戦術では勝てないことを自覚して、立て直すために今の選手が慣れているミシャ時代の3バックに戻したほうがいいです!このままでは今まで積み重ねてきたものがすべて崩壊してしまいます
     
    そして今日のように負けているときに鼓舞できる選手が今いないですし、精神的支柱の阿部ちゃんをリーグ戦のスタメンに戻し、コンビネーションを生かすKLMの前線に戻しましょう



     
    3バック+KLM布陣
     
     
     
                     興梠
     
     
           武藤        李 

       宇賀神             武富
     
           阿部    柏木
     
     
         槙野   マウリシオ  遠藤
     
     
              西川
     
     
     
     



    さて各種参戦お疲れ様でした

    ここまで勝てない浦和が今後どういう戦いを見せるのか気になります
     
    とにかく初心に戻って浦和の戦いを取り戻してほしいです
     


     
     
    ではまた
     
     

    おまけ

     
     

    格言に『組織はリーダーの力量以上に伸びない』という言葉がありますが、毎試合相手に読まれるようなサッカーをして、先制され慌ててさらに深手を負うサッカーでは勝てないです
     
    堀サッカーには駆け引きがなく、チームを勝利に導く戦術がないですし、選手が迷うようなサッカーをしている状況では、堀監督は監督に向いていないのかもしれませんね
     
     
     
     
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    Mr.Tのツイッター

     

     
    連続小説「Rush In!」

     

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    今回皆で静岡の朝霧高原でキャンプでしたが、皆で料理を食べたり、温泉入ったり、水曜どうでしょうを見たりと楽しんでいましたね
     
    ってか同じ原付つながりで水曜どうでしょうの話をしていましたが、まさかアニメ作中で水曜どうでしょうの原付の旅が描かれるとは思っていなかったのでびっくりしました(笑)

    原付の旅で有名な水曜どうでしょうの名言で『何がおこるかわからないから旅なんだ』という言葉がありますが、まさにその通りの内容だと思いました



    確か水曜どうでしょうの原付の旅で浜松の回がありましたが、浜松でどうでしょうのステッカーを張った車が発見されたり、ホテルの従業員が皆番組を知っているなどと、人気があるんですよね

    しかもシッカリ者のなでしこの姉ちゃんがどうでしょうのDVDシリーズを持っている藩士なのもギャップがあって驚きでした(笑)





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    ちなみに今回最終回ということで監督自ら絵コンテ・演出をされていましたが、回を追うごとに作画が落ちていくアニメがある中で、よく完走できましたね!
     
    8話で作画が万策つきかけましたが、何とかキープしたのは監督の手腕も大きいです
     
    SHIROBAKOで『クオリティを人質にするな』という回がありましたが、クオリティとスケジュールのバランスが一番難しいですし、ここはアニメ業界の永遠のテーマなんでしょうね
     
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    最後はなでしこが本栖湖でソロキャンをしているところに偶然リンがソロキャンに来るところで終了!
     
    リンに出会ったことでキャンプの楽しさに目覚めたなでしこは、今後もたのしいキャンプライフを送るんでしょうね
     
    きれいな締め方で心がほっこりしました

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    さてそんな最終回でしたが、改めて『作画良し、キャラ良し、構成良し』と三拍子揃った魅力的な作品だと思いました! 

    そして富士山周辺のキャンプ地をアピールしましたし、地域密着アニメとなったのも素晴らしかったと思います

    この作品に出会えて本当に良かったと思えた最終回でした!
     

    ではまた


      おまけ  
     

     
    この作品は『キャンプ』という題材を、何も知らないなでしこ目線で見れて成長できるのが構図的に良かったですし…
     
    ソロキャンが好きなリンが徐々に心を開いていく流れも引き込まれました!
     
    アニメでは珍しい『キャンプ作品』で、そういう意味でも新鮮でしたし、今後もこうした作品が出てくることを期待していますし2期も期待したいです


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                 リンク集                        
     

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    今日サッカー日本代表のお話ですが
     
    日本代表は23日、マリ代表と国際親善試合を行い1-1の引き分けでした
     
    W杯出場を決めた日本代表が本戦に向けての強化試合でしたが、収穫よりも課題の多い試合でした


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    今日の日本代表のフォーメーション『4-3-3』で…
     
    トップに大迫、左に宇佐美右に久保、トップ下に森岡、ボランチに長谷部と大島を入れてきました
     
    そして酒井宏が怪我のため、右サイドに浦和の宇賀神が初出場しましたが、代表入りの最後のチャンスとしてハリル監督は宇賀神を試してきました

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    試合内容としては、宇賀神は慣れている左サイドではなく右サイドでのプレーでしたが、前半44分に相手にPKを与えるなど途中交代させられてしまいますが…

    後半なんとか同点に追いついて1-1の引き分けですみました

    宇賀神は試合後にアフリカの選手の身体能力に慣れていなかったと言っていましたが、本番のW杯ではもっと強いチームが出てくるわけで、残念な結果となりました


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    今日は残念でしたが、宇賀神は30歳の誕生日に日本代表初出場した遅咲きの選手で、浦和ユースからトップに昇格できず、流通経済大学経由で浦和のトップチームに加入した苦労人ですし、よく日本代表まで上り詰めたと思います

    もしかしたら宇賀神にとってこの試合が最後の日本代表の試合になるかもしれませんが、実績として日本代表で出場したことは間違いないですし、胸を張ってほしいです
     
    本職の左サイドでプレーさせてあげたかったですが、複数のポジションで活躍できるポリパレントな選手がないと日本代表にはなれませんし、この経験を浦和にもどって生かしてほしいです
      
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    ではまた
     
     
     





      
     
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    連続小説「Rush In!」


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    今日サッカー日本代表のお話ですが
     
    日本代表は27日、ウクライナ代表と国際親善試合を行い1-2で日本の敗戦でした
     
    ウクライナは非常にいい相手でしたし、負けはしましたが今の日本の立ち位置が良くわかる意義のある試合でした


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    今日の日本代表のフォーメーション『4-3-3』で…
     
    1トップに杉本、左に原口右に本田、トップ下に柴崎、ボランチに長谷部と山口を入れてきました
     
    そしてDFラインは不動の長友と槙野、チャンスをもらった植田、右サイドに酒井高を起用してきました


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    試合内容としては、マンCのジンチェンコを中心として、CL常連のシャフタールの選手が機能し、ウクライナに試合を完全に支配され…

    前半あっけなくウクライナに先制され、何とか槙野のゴールで追いついたものの、後半突き放され1-2の敗戦でした

    点差以上に地力の差を感じる試合でしたし、ウクライナはW杯に出れませんが、間違いなく日本より強いです






    今日の試合で分かったことは、W杯に出場できないウクライナ相手に勝てない状況では、W杯本選も厳しい戦いになることが証明されました

    そして今の時点で1TOPが定まっていないのは問題ですし、大迫・杉本・小林それぞれ決め手がない状況です
     
    3人とも前線でタメを作るプレーができていないですし、今の状況なら経験のある岡崎や興梠を試したほうがいいんじゃないかと思うような展開でした
     


    唯一の救いは槙野がゴールを決めてくれて後半も締まった試合になったことでした

    もし0-1の状況で後半に入ったらウクライナが遊びだす可能性もあったので、値千金のゴールでした
     
    槙野はほぼ23人枠当確だと思いますが、今後もJリーグで活躍してほしいです



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    ではまた
     
     
     

    おまけ



    ちなみにウクライナは4-1-4-1でしたがボール回しも素晴らしく見ていて面白かったです

    FWとDFのラインもコンパクトでしたし、ワイドに展開したかと思えば、中盤でパスをつなぐなど、4-1-4-1の理想形のような試合でした
     
    浦和の堀監督は4-1-4-1を試していますが、このレベルまで行けば間違いなくリーグ制覇できますし、いい教材ができました

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    連続小説「Rush In!」


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    今回は『浦和レッズについてですが
     
    J1リーグ5節『浦和レッズvsジュビロ磐田』がありました
     
    浦和はリーグ戦戦して勝てずに悪い流れでしたが、幸運にも代表ウィークで試合間隔が空き、立て直す時間を取った後の結果が求められる試合でしたが…
     
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    その結果は


    明治安田生命J1リーグ 第5節
    2018年4月1日(日) 15:03キックオフ・エコパスタジアム

    ジュビロ磐田 2-1浦和レッズ

    得点者
    8分 興梠慎三
    45分 川又堅碁(磐田)
    81分 川又堅碁(磐田)

    入場者数 21,755人

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    浦和は初心に戻りACLを制覇した時のスタメンに戻し、前半はPKで先制をするものの、前半終了間際に失点し同点に追いつかれると、最後は逆転され敗戦…
     
    負けはしましたが今までで一番光明が見えた試合でした

    失点は懸命のスライディングでイレギュラーバウンドになったりと不運もありましたし、攻められるはゴール前でのミスです

     
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    また、今に始まったことではないですが、堀監督は監督としての経験が絶対的に少ないため、逆転されたときの打つ手が上手くいかないのは、もはやどうしようもないです
     
     
     
     

     
    そんな中でも収穫は、ナバウトが初出場しましたが裏に抜け出したりスルーパスを出すなど、良い選手でした
     
    ラファの後継者になれる素質を持っていますし、暫くは後半途中で切り札として使い、チームに慣れたらスタメン起用するのが良さそうです
     
    あと武藤はインサイドと連携で生きる選手ですし、今日の先発をベースにして、興梠の負担を少なくするために武藤をトップ下にしたフォーメーションがいいかもしれません



     
    フォーメーション:4-2-3-1
     
     
                      興梠
     
     
        武富     武藤       ナバウト 
     
     
     
            青木    柏木
     
     
        槙野  マウリシオ  阿部  遠藤
     
     
              西川
     
     
     

    それと青木のアンカーが上手くいっていないですし、ダブルボランチにしたほうが攻守に安定しそうです




    さて各種参戦お疲れ様でした

    堀監督解任もあり得る状況で、土壇場で堀監督がどういう戦いを見せるのか気になります
     
    とにかく初心に戻って浦和の戦いを取り戻してほしいです
     


     
     
    ではまた
     
     
     
     
    おまけ
     
     
     
     
     
     
    もし、試合内容と成績で解任するのであれば連戦前の代表ウィーク中でしたが、替えなかったということは、フロントも堀監督と心中と理解しました
     
    ここで目標設定の修正ですが、開幕5試合勝ちなしという状況を踏まえ、今シーズンは土台を作るシーズンと位置づけ、ACL出場圏を得られるリーグ3位以内、天皇杯制覇を目標にしてほしいです
     
    堀監督は過去年間通してJ1で監督をしたことがない引継ぎ型の監督ですし、その監督と分かって今シーズン続投したからには、最後はその監督の経験のなさを選手の頑張りでカバーする以外ないですし、選手が堀監督を支える気があるのであれば、結果で示してほしいです
     
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    Mr.Tのツイッター

     

     
    連続小説「Rush In!」

     

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    今日はサッカーのお話ですが、J1浦和が堀監督を契約解除しました
     
    リーグ開幕から5試合勝ちなしのクラブワースト記録を作った堀監督でしたが、今年はキャンプや代表ウィークといった戦術の落とし込みの期間がありながら、勝利に繋げられなかったため、ここでフロントが見切りをつけた形です
     
     
    堀監督にはミシャの後任を引き受け、ACL制覇してくれたのには感謝ですが、これ以上の発展は見込めず、期間途中での契約解除という劇薬を使わないと改善しない厳しい状況となりました
     


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    そして後任はユース監督の大槻氏がトップチームの監督に昇格です
     
    暫定監督ということで承諾したようですが、W杯後に新監督を連れてくるまでの期間限定になるかと思いますが、まずは勝ち点を積み上げて難局を乗り切ってほしいです
     
     
    期中ということもあり大幅な改造が難しいため、まず今の選手が一番戦いやすい戦い方をベースにして、浦和の強みだった連携を取り戻してしてほしいです
     
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    その今の選手が慣れている戦い方ですが、今のメンバーの浦和は3バックが良いと思いますし…
     
    大槻監督にはミシャ時代の3バックに戻して今まで積み重ねてきたものを生かすサッカーにしてほしいです
     
    そして前線はKLMで連携を重視し、途中から長澤や青木やナバウトを起用すれば強化できそうです



     
    3バック+KLM布陣
     
     
     
                     興梠
     
     
           武藤        李 

        菊池             武富
     
           阿部    柏木
     
     
         槙野   マウリシオ  遠藤
     
     
              西川
     
     
     

    これから連戦が続きますが、是非とも勝ち点を意識した戦を見せてほしいです
     
    そしてルヴァンは控えメンバー中心で良いですし、まずはリーグ戦で勝てるように準備してほしいです
     


     
     
    ではまた
     

     
     
     

     
     
    Mr.Tのツイッター

     

     
    連続小説「Rush In!」


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    今回は『浦和レッズについてですが
     
    Jリーグルヴァンカップ3節『浦和レッズvsサンフレッチェ広島』がありました
     
    堀監督が契約解除され、大槻監督の初陣となりましたが…

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    その結果は

    JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第3節
    2018年4月4日(水) 19:03キックオフ・エディオンスタジアム広島

    サンフレッチェ広島 0-0浦和レッズ

    入場者数 8,697人


    浦和はルヴァンカップの規定の若手起用と合わせて、リーグ戦に主力を温存するため前節からメンバーを総入れ替えしましたがアウェイで無失点と結果を出しました
     
    監督交代の流れを控え組の意地で無失点の引き分けに持ち込みましたし、この流れを週末のリーグ仙台戦のレギュラーメンバーが勝利という結果で示すのが使命となりました
     
    なかなか試合に出れない選手の意地を見せてくれて胸が熱くなりました!


     


    今日の浦和のフォーメーションは堀監督の『4-1-4-1』からオーソドックスな『4-4-2』となり…
     
    李・ナバウトの2TOPに、サイドに萩原とマルティノス、ボランチに山田と柴戸が入りました
      
    DFラインは菊池・岩波・橋岡・森脇、GKは福島が初先発とフレッシュな陣容となりました

     
    今日の布陣
     
              ナバウト  李
     
       萩原            マルティノス


           柴戸    山田
     
     
        菊池  橋岡   岩波  森脇
     
     
             福島
     




     
    試合開始ですが、当然監督交代から時間がないですし戦術の落とし込みは不十分でしたが、それでも控え組の気力が無失点という結果を出しました
     
    これから14連戦でいかに主力を休めながらルヴァンの試合を勝っていくかが重要ですし、今日の先発メンバーは連戦のための選出で納得でした

    中途半端に主力を出すより、若手や控え選手を試すのは今後のためにも有効ですし、ブレない大槻監督に好感です

     
     

     
    さて各種参戦お疲れ様でした

    これで浦和は久しぶりに無失点と、今後に向けての第一歩を示しました

    土曜日はホームでJリーグ仙台戦ですが、是非とも主力組には勝利という結果を意識して試合をしてほしいです!





    ではまた
     
      


    0 0

     
    今回は『浦和レッズについてですが
     
    2018年J1リーグ第6『浦和レッズvsベガルタ仙台』戦ありました
     
    堀監督が契約解除され、大槻ユース監督がトップの監督となり、5戦勝てていないリーグ戦を迎えましたが…
     
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    その結果は
     

    明治安田生命J1リーグ 第6節
    2018年4月7日(土) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム

    浦和レッズ 1-0ベガルタ仙台
    得点者
    5分 興梠慎三
    入場者数 28,984人
     
     
     

    浦和は武藤のスルーに興梠が走りこんで先制点を取ると、後半仙台に攻め込まれるものの、粘り強く守り、結局1-0で浦和が勝ち点3をゲットしました!

    大槻監督になり今期リーグ戦初勝利と結果が出たとともに、リーグ戦完封と守備の改善も進みました
     
    堀監督が契約解除されて1週間ですが、今の時点でできる最高の結果だと思いました

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    久しぶりに『We Are Diamonds』を歌えましたがやっぱり気持ちが良いですね

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    さて、今日の浦和のフォーメーションは堀監督の4-1-4-1から『3-4-1-2』と久しぶりに3バックに戻してきました
     
    前線は興梠と武藤の2TOPで連動を生かし、トップ下に柏木、ボランチに阿部ちゃんと青木、サイドに菊池とベテランの平川、3バックに槙野・マウリシオ・遠藤と、ミシャ時代に近い布陣となりました
     
    ただミシャ時代とは違い、両サイドが極端に高いポジションを取らず、興梠と武藤の2TOPと前線にポイントが増えました


     
    今日の布陣
     
     
     
            興梠  武藤
     
     
               柏木
     
       菊池           平川
     
     
           青木    阿部    
     
     
         槙野   マウリシオ   遠藤
     
     
              西川
     

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    さて試合開始ですが、ポゼッションと連携を主眼にした『3-4-1-2』の浦和のフォーメーションと、粘り強い守備からサイド攻撃で攻める仙台のサッカーとなりましたが…
       
    前半は前3人(武藤・興梠・柏木)のバランスがよく、武藤のスルーに興梠が決めて1-0とリードし、その後も連携が冴え、手ごたえを感じる前半でした

    ここまでリーグ戦好調の仙台を相手にして主導権を握る戦いは見ていて気持ちが良かったです

     
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    しかし、後半になると逆に浦和が引いて守る展開となり、何度も仙台が攻め込んできますが、浦和の選手が体を張った守備で跳ね返すと…

    浦和は後半ナバウドを投入し速攻で対応するなど仙台をうまくかわして1-0で無失点勝利!

    今期初めての完封勝利の文化シャッターですが、もっと見たいですね

     
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    ヒーローインタビューは興梠選手でしたが、堀監督が契約解除になったことに責任を感じていたようですが…

    きっちりFWとしての結果を出したことはやはりストライカーです!

    これからも興梠の持っている強みである経験と献を続けてほしいです
     
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    さて各種参戦お疲れ様でした
     
    今日は思い切って堀監督時代の4バックから3バックに替えた大槻監督の大胆さに驚きましたし、しかも勝利と結果を出すとは勝負師ですね
     
    今後も連戦が続きますが、これからも勝ち点を積み上げられるように試合を進めてほしいです


     
     

    ではまた
     
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    おまけ


     
    それにしても大槻監督になり、3-4-1-2になったとたんに連携が良くなるというのは凄いですね!監督を引き受けたばかりで時間がない中でも選手個々の能力の分析がよくできているんだと思います

    大槻監督は選手個々に合わせた指示ができるのが強みですし、今日も武藤へ「興梠が孤立するのでフォローに入れ」と的確な指示で選手を納得させるのは素晴らしい能力です

    とにかく大槻監督の間に勝ち点をできる限り獲っていきましょう
     

     
     
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    連続小説「Rush In!」

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    今日はサッカー日本代表のお話ですが、日本サッカー協会はハリル監督を解任し、西野氏を新監督にすることを発表しました
     
    ハリル監督といえば、不振のアギーレ前監督から引き継ぎ、アジア予選を勝ち抜きW杯出場権を獲得してくれた功労者でしたが、W杯本選2か月前の交代という異常事態となりました
     
    ハリル監督は日本に対して愛情を持って戦ってくれましたし、W杯出場権を得た監督でもあり、前回のW杯でも戦っている経験のある監督で、その監督をW杯本選2か月前に解任するとは、日本サッカー協会の不義理には愛想が尽きました
     


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    こんな不義理をする日本サッカー協会に対し、日本代表で監督をしたいと思う海外の監督はいなくなったことでしょう
     
    W杯本選2か月前に監督をクビにする日本代表の信用は地に落ちました
     
    W杯前に一方的に監督解任をするようなサッカー協会がある国で、今後誰が監督を引き受けてくれるの?



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    そもそもこの前のウクライナ戦も、マンCのジンチェンコやCL常連のシャフタールの選手が中心のチームで、今の日本代表の選手たちで楽に勝てるわけないですし、負けたことを責めるのはお門違いです
     
    日本サッカー協会は世界と戦えるチームを作りたいのか、防戦一方でも勝つことが第一のチームを作りたいのかはっきりしないですし、ビジョンがないので、今回の解任のように全てが場当たりになるのは成長していない証拠です
     
    今回の解任で海外から信用を失った日本代表の今後の動向が気になります
     
     
     
     
    ではまた
     
     
     
     
     
     
     
     
     
       おまけ   
     
     
     
     
    本当に日本サッカー協会はまったく成長していないですね
     
    しかも責任を全て監督に押し付けて、幹部は居残りというズルさも相変わらずです
     
    こういう不義理をした時は、必ず後でしっぺ返しを食らいますので、今回の件は今後の日本サッカーに大きな影を落としました
     


     
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    今回は『浦和レッズについてですが
     
    2018年J1リーグ第7『浦和レッズvsヴィッセル神戸』戦ありました
     
    大槻ユース監督がトップの監督となり、前節仙台に勝利しこのまま勢いに乗って連勝と行きたいところでしたが
      
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    その結果は
     

    明治安田生命J1リーグ 第7節
    2018年4月11日(水) 19:03キックオフ・ノエビアスタジアム神戸


    ヴィッセル神戸 2-3浦和レッズ

    得点者
    24分 武藤雄樹
    51分 ウェリントン(神戸)
    63分 佐々木大樹(神戸)
    72分 岩波拓也
    90+2分 マウリシオ

    入場者数 9,758人
     


    浦和は興梠のパスから武藤が走りこんで先制点を取りますが、後半神戸に2点取られ逆転されるものの、岩波の古巣へのゴールとマウリシオの後半ロスタイムに逆転ゴールが決まり2連勝!

    前節大槻監督になり今期リーグ戦初勝利と結果が出ましたが、アウェイ神戸で逆転勝利と、逆転されても諦めないメンタル向上を感じました!
     
    内容はまだまだ向上の余地がありますが、勝利は最高の特効薬になりますし、特に後半ロスタイムに勝ち切ったのは今後のレッズの試合に間違いなくプラスになります

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    劇的な逆転後のWe Are Diamondsは最高でした




    さて連勝のかかる大事な試合ということで、Mr.Tは神戸まで見に行ってきました!
     
    ノエビアスタジアムには浦和レッズサポが大勢つめかけていて試合を盛り上げます!
     
    平日ながら大勢のレッズサポが駆けつけてくれて心強かったです
     
     
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    さて、今日の浦和のフォーメーション『3-4-1-2』と前節と同じ3バックに戻してきましたが、大槻監督は前節から選手を入れ替えてきました
     
    前線は前節と変わらず興梠と武藤の2TOPで連動を生かし、トップ下に柏木、ボランチは長澤と青木、サイドに菊池と新人の橋岡、3バックに岩波・マウリシオ・遠藤と、岩波を古巣相手に使ったり、橋岡をサイドに起用するなど、大槻監督らしい大胆な采配でした
     
    途中出場の柴戸もそうですが、リーグ戦に新人を起用するのは見ていてワクワクしますし、勝利で自信につながりますし、チーム内の競争も活発になりますし良い循環になってます


     
    今日の布陣
     
     
     
            興梠  武藤
     
     
               柏木
     
       菊池           橋岡
     
     
           青木    長澤    
     
     
       マウリシオ   岩波    遠藤
     
     
              西川
     





    さて試合開始ですが、前節同様、前半から積極的な守備を展開する浦和は、神戸のミスを見逃さず、興梠から武藤に出たパスを武藤が押し込み先制!
       
    前半は前節同様前3人(武藤・興梠・柏木)のバランスがよく、連携が冴え、手ごたえを感じる前半でした

    慣れている3バックに戻して前線の連動が増えたことでボール回しがスムーズになってきています

     



     

    しかし、後半になると仙台戦同様浦和が引いて守る展開となり、何度も神戸が攻め込んでくると、神戸に2点取られ逆転されるものの…

    その後浦和はナバウトを投入して前線の活性化すると、岩波のゴールで同点、そして最後の最後でマウリシオが決めて3-2で勝利!

    調子が悪い時でもセットプレーで勝っていくのは強いチームの特徴ですし、今日はその強みが出ました

     



     
     
    マウリシオのゴール後は周りのレッズサポの皆さんと喜びましたが、最後まで諦めない気持ちが勝利を呼び込みました

    マウリシオゴール後のレッズベンチ前では選手皆が喜んでいるのが印象的でしたし、なによりゴール後に大槻監督がピッチに入って指示するくらい気持ちが入っているのを見て鳥肌が立ちました

    ここ数日で大槻監督は浦和レッズを『戦う集団』に作り変えました 

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    さて各種参戦お疲れ様でした
     
    今日は思い切って槙野をベンチ外にするなど大槻監督の大胆さに驚きましたし、これだけメンバーを変えても勝利と結果を出すとは勝負師ですね
     
    今後も連戦が続きますが、これからも勝ち点を積み上げられるように試合を進めてほしいです


     
     

    ではまた
     



     

    おまけ


     
    それにしても大槻監督になり連勝という結果が出始めたのは凄いですね!監督を引き受けたばかりで時間がない中でも選手個々の能力の分析がよくできているんだと思います

    特に今日も前節同様ナバウトを途中投入しましたが、相手DFを疲弊させることに成功しましたし、ナバウト投入後に『ボディブロー』のように神戸DFの足が疲れで動きが重くなっていましたし、その後のセットプレーで神戸DFがジャンプなど踏ん張りがきかないのもそういう疲労の積み重ねが原因だと思いました

    そういう意味でも大槻監督は選手起用が巧みですし、とにかく大槻監督の間に勝ち点をできる限り獲っていきましょう
     

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    今回は『浦和レッズについてですが
     
    2018年J1リーグ第8『浦和レッズvs清水エスパルス』戦ありました
     
    大槻ユース監督がトップの監督となり、仙台・神戸に勝利し、3連勝と行きたいところでしたが
      

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    その結果は
     

    明治安田生命J1リーグ 第8節
    2018年4月15日(日) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム

    浦和レッズ 2-1清水エスパルス

    得点者
    23分 興梠慎三
    29分 興梠慎三
    54分 金子翔太(清水)

    入場者数 28,295人
     


    浦和は興梠の2得点で前半を安定的に戦い、後半は清水に1点を返されるもの最後まで粘り強く戦い勝利!これで3連勝です!

    大槻監督になりホーム仙台戦は完封、アウェイ神戸では逆転勝利、ホーム清水戦は相手を抑え込んでの逃げ切りと、決して楽な戦いではないですが、勝負強さを感じます
     
    内容はまだまだ向上の余地がありますが、徐々にボール回しもスムーズになってきていますし、勝利が浦和の選手に自信を取り戻させています

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    さて、今日の浦和のフォーメーション『3-4-1-2』3バックにしてきましたが、大槻監督は選手を入れ替えてきました
     
    前線は前節と変わらず興梠と武藤の2TOPで連動を生かし、トップ下に柏木、ボランチは長澤と阿部、サイドに菊池と新人の橋岡、3バックに槙野・マウリシオ・遠藤と、前節休めた槙野と阿部ちゃんを先発に戻すなど、連戦続きに対応した大槻監督らしい采配でした
     
    新人を含め全員にチャンスを与える大槻采配は見ていて気持ちがいいですし、抜擢された選手がやる気を見せてくれるのも嬉しです


     
    今日の布陣
     
     
     
            興梠  武藤
     
     
               柏木
     
       菊池           橋岡
     
     
           阿部   長澤
     
     
        槙野    マウリシオ  遠藤
     
     
              西川
     





    さて試合開始ですが、浦和のサイドで躍動する菊池のダイレクトのセンターリングを興梠が決め1点目、そして右サイドを勢いよく駆け上がった橋岡のセンターリングをまたしても興梠か決め、前半で2点のリード!

       
    両サイドのセンターリングも見事でしたが、いとも簡単にゴールを決めてしまう興梠はやはり天才ですね

    清水の出鼻をくじく2ゴールで前半は危なげなく浦和のペースでした

     



     

    しかし、後半になると仙台戦・神戸戦同様、浦和引いて守る展開となり、清水に攻めこまれ、1点を取られるものの…

    その後浦和はナバウトを投入して前線の活性化をすると速攻で何度かチャンスをつかむなど、時間をうまく使ってそのまま2-1で浦和の勝利

    橋岡は両足を攣りながらも最後まで走りぬきましたし、大槻監督の起用に答えたいという純粋な思いに胸が熱くなりました

     


     
    さて各種参戦お疲れ様でした
     
    今日は興梠の2ゴールをうまく生かして勝利しましたし、両ワイドが積極的に攻守に絡み、中盤も阿部ちゃんと長澤がうまくバランスをとって戦っていましたし、チーム全体で勝ち取った勝利だと思います
     
    DFラインもマウリシオが大事を取って交代しましたが、交代で入った岩波も良いプレーでしたし、槙野遠藤が最後まで体を張るなど、DFラインも力強さが戻ってきた感じです




    次節は水曜にルヴァンのアウェイガンバ大阪戦がありますが、ここは控え組の奮闘に期待したいですし…
     
    21日はミシャ札幌が敵として埼玉スタジアムに来ますので、ホーム浦和の強さを見せつけましょう
     
    ミシャ札幌を倒して、新しい世界に踏み出しましょう

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    ではまた
     



     

    おまけ


     
    それにしても大槻監督になり3連勝という結果が出始めたのは凄いですね!監督を引き受けたばかりで時間がない中でも選手個々の能力の分析がよくできているんだと思います

    特に今日も橋岡を右サイドで起用しましたが、大槻監督は橋岡に練習の時から『今日の試合は走ってもらう』と予告していたこともあり、最後まで足を攣りながらも走り切ったのはユース時代から恩師との信頼関係があってこそだと思いました

    そういう意味でも大槻監督は選手起用が巧みですし、とにかく大槻監督の間に勝ち点をできる限り獲っていきましょう
     




     
     
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    今回はACLについてですが
     
    ACL2018グループステージ第6節が行われ、鹿島・C大阪が破れ、鹿島は結局2位通過、そしてC大阪・川崎F・柏はグループステージ敗退となりました
     
    これで日本勢は1チームしか決勝トーナメントに進めないという最悪の状況になっていしまいましたし、日本のタイトルホルダーの川崎FとC大阪が敗退したことで、日本のタイトルがアジアに結びつかない結果となりました

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    しかも鹿島・セレッソとも勝てば自力で1位通過という試合でしたが、1.5軍を出して両チームとも敗れました
     
    正直1.5軍で勝てるほどACLは甘くないですし、鹿島は2位通過となってしまい、これでベスト16の相手は上海上港となり、しかも第2戦をアウェイで戦わないといけないという非常に苦しい状況になりました
     
    日本勢の力不足が目立つACLグループステージとなりました


    これでACL優勝の可能性は日本では鹿島のみとなりましたが、ベスト16は上海上港となり苦しい戦いが予想されますが、是非とも昨年の浦和の優勝に続いてほしいです

    浦和が前年ACLを優勝して日本のレベルの高さを証明しましたし、鹿島には是非ともACLを制覇する気概を持って戦ってほしいです
     
    ではまた
     




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    今回は『浦和レッズについてですが
     
    Jリーグルヴァンカップ4節『浦和レッズvsガンバ大阪』がありました
     
    大槻監督になりリーグ戦3連勝の浦和は、ルヴァンでも上位を目指すべく、連戦の中のアウェイでも勝ちたい試合でしたが…


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    その結果は

    JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第4節
    2018年4月18日(水) 19:03キックオフ
    パナソニックスタジアム吹田

    ガンバ大阪 0-1浦和レッズ

    得点者
    71分 武富孝介

    入場者数 9,516人


    浦和はルヴァンカップの規定の若手起用と合わせて、リーグ戦に主力を温存するため前節からメンバーを大幅に入れ替えましたが、武富がPKで取った1点を守り切って勝利!結果を出しました
     
    控え組の意地でガンバ大阪に勝利し、これでルヴァンは広島と同率首位となり、グループステージ勝ち上がりが見えてきました
     
    なかなか試合に出れない選手の意地を見せてくれて胸が熱くなりました!


     


    今日の浦和のフォーメーション『3-4-1-2』からワイドのナバウトとマルティノスの攻撃力を生かす『4-2-3-1』となり…
     
    李の1TOPに武富のトップ下、ボランチに山田と青木が入りました
      
    DFラインは荻原・遠藤・岩波・柴戸、GKは福島と、フレッシュな陣容となりました

     
    今日の布陣
     
                 李
     

      ナバウト      武富   マルティノス


           青木    山田
     
     
         荻原  遠藤   岩波  柴戸
     
     
              福島
     




     
    試合開始ですが、当然控え組の戦術の落とし込みの時間は不十分でしたが、それでも控え組の気力がPK獲得と、無失点という結果を出しました
     
    大槻監督は『ギラギラしたような試合』を選手に求めていますが、今日も浦和の選手たちの気迫がガンバを上回っていましたし、気持ちで取った勝利です

    若手や控え選手を試すのは今後のためにも有効ですし、ブレない大槻監督に好感です

     
     

     
    さて各種参戦お疲れ様でした

    今週21日はホームさいたまスタジアムでミシャ札幌との試合ですが、ミシャには浦和のホームの強さを是非とも見せつけたいですし、札幌に勝ってさらに上を目指しましょう

    是非とも主力組には勝利という結果を意識して試合をしてほしいです!






    ではまた
     
      


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    今日はサッカーのお話ですが、J1浦和は新監督に元鹿島監督のオリヴェイラ氏と契約したことを発表し、来週水曜の柏戦から指揮をとることが決まりました
     
    オリヴェイラ氏は鹿島でも複数のタイトルを取っていますし、国内外で非常に経験豊かな監督ですので、よく浦和の監督を引き受けてくれたと思います
     
     
    これで堀監督契約解除後の難しい時期に暫定監督となった大槻監督は、暫定監督として最大限の功績を残して引き継ぐことになりました 

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    正直、堀監督が契約解除され、暫定でユース監督の大槻氏がトップチームの監督に昇格した時にはどうなることかと思いましたが、いざ蓋を開けてみればリーグ戦3連勝、ルヴァンは1勝1分と、最高の結果をもたらしましたし…
     
    『組長』というあだ名の通り、強烈な個性で浦和を引っ張り、短い期間で選手をよく分析し若手を含め多くの選手を起用し、選手に自信を取り戻させてくれたのは素晴らしい指導力です
     
     
    連戦中ということもあり大幅な改造が難しい中で、就任当時に語っていたコメント通り、戦うチームに代えてくれたは、大槻監督でなければ成しえませんでしたし、浦和は本当に優秀なスタッフに救われているなと思いました
     


     
    オリヴェイラ氏は鹿島時代『オズの魔法使い』と言われていたくらい選手起用に長けているようですし、大槻監督が自信を取り戻させた浦和の選手をさらに高みへ連れて行ってくれることを期待したいですし…
     
    21日の札幌戦は大槻組長の最後の試合ですし、その相手は元浦和のミシャとなれば、是非ともミシャに大槻イズムの『勝つサッカー』を見せつけて、大槻組長を勝利で送り出しましょう
     
    大槻組長最後の戦いが、かつて浦和を指揮していたミシャ札幌…舞台はそろいましたね

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    ではまた
     



     
     
     

     
     
    Mr.Tのツイッター

     

     
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    勝っていても負けていても同点でも、
    どんなに苦しい状態でも戦いなさい、走りなさい。
    そうすれば、この埼玉スタジアムは絶対に我々の味方になってくれる。
    そういう姿勢を見せずして、応援してもらおうと思うのは間違っている。
     
    ファン・サポーターのみなさんは、
    選手たちが戦うところを見に来ているし、
    浦和レッズのために何かをやってくれるところを見に来ている。
     
    埼スタが熱く応援してくれているのは、我々が戦っている証だ。
    それだけは絶対に忘れてはいけない
     
     
    -仙台戦前の大槻監督の言葉より-
     
     
     
     
     
     
    今回は『浦和レッズについてですが
     
    2018年J1リーグ第9『浦和レッズvs北海道コンサドーレ札幌』戦ありました
     
    大槻監督となりリーグ戦3連勝となる中で、オリヴェイラ新監督が柏戦から指揮を執るため、大槻監督のトップでの試合は札幌戦までとなり、ぜひともリーグ戦4連勝で締めくくりたいところでしたが
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    その結果は
     

    明治安田生命J1リーグ 第9節
    2018年4月21日(土) 16:03キックオフ・埼玉スタジアム

    浦和レッズ 0-0北海道コンサドーレ札幌
    入場者数 39,091人
     


    浦和は大槻組長を勝利で送り出すために必死に戦いましたが、ミシャ札幌を最後まで崩せず0-0の引き分けでした

    ただ大槻監督になり、リーグ戦ではホーム仙台戦は完封、アウェイ神戸では逆転勝利、ホーム清水戦は相手を抑え込んでの逃げ切り、札幌戦は最後まで戦って引き分けと、決して楽な戦いではないですが、戦うチームを作ってくれました
     
    内容はまだまだ向上の余地がありますが、徐々にボール回しもスムーズになってきていますし、勝利が浦和の選手に自信を取り戻させてくれましたし、大槻組長には本当にありがとうと言いたいです

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    ではまた
     


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    今回は『Liaさん』のお話ですが…
     
    Liaさんが歌うアニソンカバーアルバム『REVIVES』が4月25日(水)に発売されますが、一足先にゲットしました!
     
    Keyの歌姫Liaさんの新しいアルバム発売を楽しみにしていたので嬉しいです


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    収録曲

    • 01. 君の知らない物語 (化物語)
    • 02. 創聖のアクエリオン (創聖のアクエリオン)
    • 03. ブルーバード (NARUTO -ナルト- 疾風伝)
    • 04. ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~ (機動戦士ガンダムF91/機動戦士ガンダム クライマックスU.C)
    • 05. プラチナ (カードキャプターさくら)
    • 06. OPEN YOUR MIND ~小さな羽根ひろげて~ (ああっ女神さまっ)
    • 07. リフレクション (ムーラン)
    • 08. 魂のルフラン (新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 DEATH & REBIRTH シト新生)
    • 09. もののけ姫 (もののけ姫)
    • 10. 一番の宝物 (Angel Beats!)


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    どの曲も素晴らしいですが、『プラチナ』は坂本真綾さんが歌われる名曲ですが、Liaさんのカバーは美しく伸びやかな歌声で歌われていますし…
     
    そして、何といってもラストの『一番の宝物』はKeyの麻枝さんらしい『麻枝節全開』の曲ですが、上手く歌いこなしていましたし、さすがLiaさんだと改めて思いました…

    久しぶりに一番の宝物を聞きましたがいい曲ですね…『目を閉じてみれば みんなの笑い声 なぜかそれが今 一番の宝物』という歌詞はAngel Beats!の世界観をよく表してますし、麻枝さんの作詞能力は素晴らしいです


     
     


     
    Liaさんの素晴らしい歌声を堪能できますし、是非とも皆さんにも買って聞いて欲しいです!
     
     
    ではまた!
     
     


    おまけ




    それにしてもLiaさんの歌声は素晴らしいですね…心が浄化されます
     
    私的にLiaさんの歌声を初めて聞いたのが、アニメCLANNADの『Ana』でしたが、『こんな素晴らしい歌声の人がいるんだ』と一気にファンになり今に至っています

    是非とも多くの人にLiaさんの歌を知ってほしいです
     

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                 リンク集                        
     
     

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    今回は『浦和レッズについてですが
     
    2018年J1リーグ第10『浦和レッズvs柏レイソル』戦ありました
     
    堀監督契約解除後、大槻監督となりリーグ戦3勝1分と無敗で切り抜け、上り調子のところで、中村GM権限によりオリヴェイラ新監督に引き継がれ、柏戦からオリヴェイラ新監督が指揮を執ることとなりましたが…
     
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    その結果は

    明治安田生命J1リーグ 第10節
    2018年4月25日(水) 19:03キックオフ・三協フロンテア柏スタジアム


    柏レイソル 1-0浦和レッズ

    得点者
    72分 中川寛斗(柏)

    入場者数 11,257人


    浦和大槻組長が次の監督が決まるまで無敗で来ていたものの、オリヴェイラ体制になっていきなり敗戦…

    今日の結果だけ見れば、大槻組長でW杯前まで戦ったほうが良かったんじゃないかと思う敗戦でした

    結果にこだわる大槻監督と、チームを一から作りあげるオリヴェイラ監督では、勝利に対する考え方が違いますし、浦和は勝利で自信を取り戻していましたが、中村GMが強引にオリヴェイラ監督を起用しましたが、結果は出ませんでした



    正直言って大槻組長の時のチームの方がまとまりがありましたし、オリヴェイラ監督になって選手が勝手にプレーをしているように見えます

    週末は湘南戦ですが、オリヴェイラ監督には勝利にこだわってほしいです

    このままでは、大金をかけてオリヴェイラ監督を連れてくるより、大槻組長の方が良かったという話が出てきますし、結果でサポーターを納得させてほしいです




    ではまた
     

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    今日の一枚:試合終了後のスカスカのスタンド

     
    GW初日でこの観客状況は、クラブとして相当の危機感を持たないといけないです…しかも今日の負けでコアサポーターは残っても、ファンは減りますよ


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    今回は『浦和レッズについてですが
     
    2018年J1リーグ第11『浦和レッズvs湘南ベルマーレ』戦ありました
     
    対戦成績浦和の23勝2分6敗で、1998年以降湘南に負けたことがないという相性の良い湘南に勝って、勢いに乗りたい試合でしたが
      
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    その結果は
     

    明治安田生命J1リーグ 第11節
    2018年4月28日(土) 16:04キックオフ・埼玉スタジアム

    浦和レッズ 0-1湘南ベルマーレ

    得点者
    30分 石川俊輝(湘南)

    入場者数 33,132人
     


    浦和は前半に柏木のミスからミキッチに裏を取られ、折り返しを決められ湘南に先制されると…

    後半浦和は攻めながらも、最後のツメの場面でパスミスやトラップミスでチャンスを逃すなど、結局攻めきれず0-1で敗戦
     
    大槻組長が頑張って稼いだ勝ち点を、オリヴェイラ新監督が簡単に食いつぶす構図になっています…暫定監督のほうが成績がいいってどういうこと?

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    ちなみに試合後のオリヴェイラ監督のコメントで「時間が必要です」といっていますが、そういう言い訳を言ってほしくなかったですし、言い訳を言うであれば、中村GMは、時間が取れるW杯期間中に新監督にすればよかったんじゃないですか?
       
    オリヴェイラ監督がそういう言い訳をするのであれば、上り調子だった大槻組長をW杯まで指揮させたほうがよかったんじゃないですか

    中村GMがなぜこのタイミングでオリヴェイラ新監督にしたのか、今の状況を見るとまったく納得いきません



    今日のコメント

     
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    就任時のコメント

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    サポーターが混乱しているのは、チームの目標が「J1優勝・ACL出場権獲得」となっているのに、オリヴェイラ新監督は「時間が必要」と言う点で

    もし優勝を狙っているのであれば、W杯前は勝ち点を取れる即効性のある対応をオリヴェイラ監督にしてほしいですし、W杯後に自分のサッカーをするような柔軟な監督だと思っていましたが、今日のコメントを見る限り弱気に見えてしまうのは残念です

    中村GMがオリヴェイラ監督を投入するのが早すぎたとしか思えませんし、就任後2連敗で、もしこの後の川崎F・鹿島に連敗し、4連敗になったら、また解任騒動になりかねませんし、意地でもアウェイ2連勝してほしいです

     


     
    さて各種参戦お疲れ様でした
     
    試合後はブーイングよりも「情けない」という気持ちのサポーターが多かった気がしますし、それ以上に負けた後にすぐ帰る人が多く、札幌戦の時のような大槻組長が生み出す熱が失われたようで悲しいです
     
    GWにもかかわらず、一般のファンを呼べないチームになっていることをまず自覚してほしいですし、勝たないとスタジアムは満員にできないことをフロント・スタッフ・選手には肝に銘じてほしいです






     

    ではまた
     
     


    おまけ





    基本的に大槻組長は『各選手の強み・弱み』を分析して、各ポジションに細心の注意を払って起用し、きわどい試合を勝っていく戦略家の一面がありましたが…
     
    オリヴェイラ監督は、知っている選手を『強みのみ』だけ見て起用し、トラップ下手・スルーパス下手・持久力不足、など『弱み』を意識しないで起用しているから、今日の試合のように最後のツメの部分でミスして得点が入らないのではないかと思ってます
     
    そこが監督として勝てた大槻組長と、負けているオリヴェイラ監督の違いなのではないかと思いますし、せっかく大槻組長が大槻HCとしてトップチームに残っているのですから、オリヴェイラ監督はもっとチームを良く知っている大槻HCを頼ってほしいです




     
     
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    連続小説「Rush In!」

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    今回は『浦和レッズについてですが
     
    J1リーグ第12節『浦和レッズvs川崎フロンターレ』がありました
     
    大槻組長から引き継いだオリヴェイラ監督ですが、就任後2連敗と結果が出ず、優勝の可能性を残すためにも川崎Fからの勝利が必要な試合でしたが…





     
    その結果は

    明治安田生命J1リーグ 第12節
    2018年5月2日(水) 19:03キックオフ・等々力陸上競技場

    川崎フロンターレ 0-2浦和レッズ


    得点者
    15分 興梠慎三
    50分 興梠慎三

    入場者数 22,817人


    浦和はシステムを3-4-1-2から3-5-2に変え、前線選手を増やすことで攻撃の厚みが増し、興梠がきっちり2点取ると…
     
    ナバウトの突破を川崎FのGKが倒してレッドカードとなり、しかも川崎Fは交代枠3人を使い切ってしまったため、即席GKとなり、後は時間が過ぎるのを待って2-0で浦和が勝利しました!これでオリヴェイラ監督が就任して初勝利です
     
    興梠の決定力とナバウトの突破力が生きました!ナバウトはだんだんチームにフィットしてきましたね

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    今日の浦和のフォーメーションは大槻組長の『3-4-1-2』から『3-5-2』となり、アンカーに青木、インサイドハーフに柏木と長澤を並べてFW2人をフォローできる体制を整え…
     
    興梠・ナバウトの2TOPに、サイドに宇賀神と橋岡、DFにマウリシオ・槙野・遠藤となりました
      
    オリヴェイラ監督はここにきてシステムを変更してきましたが、攻撃に迫力が出る布陣となりました

     
    今日の布陣
     


              興梠  ナバウト
     
           柏木    長澤
      
      宇賀神            橋岡

              青木
     

         槙野   マウリシオ  遠藤
     
     
              西川
     




     
    試合開始ですが、前半早々インサイドハーフに上がった長澤から宇賀神へスルーパスを出し、折り返しを興梠が決め1点目
     
    そして後半にはナバウトの突破から折り返しに興梠が決めて2点目と、オリヴェイラ采配が的中します

    川崎F相手なので守りに来るかと思いましたが、攻撃的な布陣で攻めきることで川崎Fを抑え込みました

     
     

     
    さて各種参戦お疲れ様でした

    これで浦和は久しぶりに複数得点&無失点と、今後に向けての第一歩を示しました

    週末はアウェイ鹿島ですが、ここも叩いて上位に進出できるように選手には頑張ってほしいです







    ではまた
     
      




    おまけ



    そしてあまり目立ちませんでしたが、アンカーの青木は効いていました

    青木はここ最近疲れが見えましたが、今日は久しぶりのスタメンということもあり攻守に渡り川崎Fを抑え込んでいました

    3バック+アンカーで守備が安定していますし、あとは前線のインサイドハーフを絡めた興梠・ナバウトの2TOPとサイドの連携が出れば面白いチームが出来そうです


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