感想 : 今回はラブコメ王道の『倉庫に2人』のシュチュエーションでしたがメチャクチャ面白かったです!
やっぱりこの演出は『ラブコメには外せない』ですし、2人の距離が近づくのが良く分かる上手い描き方だったと思います!
『奇抜』も面白いですが『王道だからの良さ』を再認識しました!
今期の『シャフト作品』ですが、どのようになるのか気になる作品です!
スタッフ
原作:古味直志
総監督:新房昭之
シリーズ構成:東冨耶子・新房昭之
監督:龍輪直征
監督:龍輪直征
キャラデザ・総作監:杉山延寛
総作監:潮月一也、
音楽:神前暁、
アニメ制作:シャフト
音楽:神前暁、
アニメ制作:シャフト
キャスト
一条楽:内山昂輝
桐崎千棘:東山奈央
小野寺小咲:花澤香菜
鶫誠士郎:小松未可子
鶫誠士郎:小松未可子
桐崎が『艦これの金剛』役の東山奈央さんなので、帰国子女キャラそのまんまなのも面白い趣向です!
しかもウサギ耳型の髪飾りも島風みたいで親しみやすいです!
さて一条と桐崎が『親の都合』で無理やりつきあう展開の中、一条を好きな小野寺を思い、友人のるりが『一芝居』打ち『一条の家で勉強会』をすることになりますが…
ただその勉強会は『一条と桐崎は付き合っている』という前提の下…
一条は『小野寺が好き』、小野寺は『一条が好き』、桐崎は『小野寺と女友達になりたい』という複雑な思惑が絡み合う勉強会でしたw
まあ『三角関係』によくあるパターンですw
そんな状況で『一条と桐崎』の仲を進展させたい組員が『倉庫』に2人を呼び出し押し込めてしまいます!
密室状況で『男女が2人』という『王道シュチュエーション』の出来上がり!
『王道中の王道』ですが、それでもこういう展開は見てて気持ちが盛り上がります!
で、当然(?)のごとく『キスをする直前』で倉が開き、小野寺にそのシーンを見られる一条w
一条は小野寺に見られ泣きますが、桐崎は逆に一条との心の距離を一気に縮めました!
桐崎のこういう素直な描写はすごくいいですね
さてそんな4話でしたが王道の『リタフニコウソクイイタ』←はやっぱり萌えます!
ここの描き方で『作品の色』が見えますが、ニセコイは『CLANNAD方式』でしたね!
ってか一条が『アマガミ』の『膝裏キス』のような変態紳士行動を取らないで良かったですw
…ってか改めてアマガミは『伝説レベル』の変態ラブコメ(褒め言葉)と思い知らされますw
そして『桐崎と一条』の心の距離が近づくエピソードになりましたし…
シャフトらしい『独特の感性の作品』でもあるので今後も楽しみです!
ではまた!
おまけ
前回も書きましたが、私的に思っているのは、シャフト作品って『独特の作風』故に、『ハマれば大爆発』しますが、外すと『噛み合わない』作品があると思ってまして…
今回は『ハマッた方』なのかなと思いました!
あとスタッフも『化物語シリーズ』の方々を起用していますし、そういう意味でも恵まれた作品なのかなとも思いました